30代共働き夫婦の「世帯年収」 2位は「600~700万円未満」、1位は?

タンタカが運営するメディア「お金を借りる即日融資ガイド110番」は、30代共働き夫婦300人を対象に、世帯年収や月々の貯金額に関する調査を実施し、その結果を発表しました。

30代共働き夫婦の貯蓄は?
30代共働き夫婦の世帯年収調査
タンタカが運営するメディア「お金を借りる即日融資ガイド110番」は、30代共働き夫婦300人を対象に、世帯年収や月々の貯金額に関するアンケートを実施し、その結果を発表しました。調査期間は、2023年8月31日~9月4日です。

>30代共働き夫婦の「世帯年収」、全体結果のグラフを見る
 

世帯年収で最も多かったのは「500万円以上600万円未満」

世帯年収で最も多かったのは「500万円以上600万円未満」(17%)で、次に「600万円以上700万円未満」(16.3%)、そして「700万円以上800万円未満」(15%)と続いています。「1000万円以上1500万円未満」は9%で、「1500万円以上」は1.7%であり、世帯年収が1000万円以上の30代共働き夫婦は約10%という結果になりました。
 

毎月の貯金が「1万円未満」と答えた人は8.3%

毎月の貯蓄可能額について、「5万円~10万円未満」と答えた人が最も多く、全体の24.7%を占めています。次に「3万円~5万円未満」が22%、そして「1万円~3万円未満」が20.7%と続きました。また、「10万円~20万円未満」と答えた人も17.3%と一定数います。さらに、共働きの夫婦であっても、毎月の貯金が「1万円未満」と答えた人は8.3%と少なくありません。
 

貯金する目的は「老後のため」が最多

貯金の目的に関して聞いたところ、「老後のため」が最も多く、29.3%という結果になりました。次に、「教育費」が23.2%、「不測の事態に備えて」が20.3%、そして「旅行・趣味」が14.9%でした。さらに、「住宅を買うため(5.9%)」「車を買うため(4.1%)」と続きました。


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