【元社員おすすめ】無印良品の「水のいらないシャンプー」で即スッキリ! 災害時にも快適に過ごせる

衣服雑貨や食品はもちろん、大型家具から家電までそろうブランド・無印良品。今回は無印良品で勤務歴のある筆者が、無印良品で発売中の商品から防災グッズにおすすめなアイテムを解説しました!

「水のいらないシャンプー」はアウトドアだけでなく災害時にも活躍
「水のいらないシャンプー」はアウトドアだけでなく災害時にも活躍
毎年9月は「防災月間」とされています。1923年9月1日に関東大震災が発生し、台風や大雨といった自然災害が起こりやすい時期であることから制定されました。

そんな防災月間に、非常用アイテムの見直しをしてみませんか。実は、生活雑貨ブランド・無印良品には防災グッズとしておすすめしたい商品がたくさんあります。

今回は無印良品で勤務歴のある筆者が「水のいらないシャンプー」(税込890円)をご紹介します。
 

“水なし”でサッパリしたいときの救世主

水のいらないシャンプー
無印良品「水のいらないシャンプー」
近頃、市販品でも増えてきたドライシャンプー。外出先や通勤後などのちょっとしたタイミングで、汗対策できると評判のアイテムが、実は無印良品からも発売されています。

災害時、もしかすると水が使えない事態に陥るかもしれません。シャワーが使えない状況でもリフレッシュできる「水のいらないシャンプー」の使用感をご紹介します。
 

細かめミスト&シトラス系の香りでしっかり爽快!

水のいらないシャンプー
頭皮に向けて数回プッシュした後、なじませるだけ
流す水が不使用ということで、やはり気になるのは使用後のべたつき。本体をプッシュしてみると、細かいミスト状のシャンプーが細かく出てきます。頭皮全体につきすぎることなく、さらっとした使い心地がうれしいポイントです。

そのまま頭全体をマッサージするようにもみ込むと、ミントやシトラス系の清涼感ある香りが広がります。シャンプーの完璧な代替品にはならずとも、1分もかけずスッキリすることができました。
 

家族全員、安心して使える「合成香料無添加・無着色」

水のいらないシャンプー
いつものポーチに入れやすいサイズ感がうれしい
お客さまから「子どもたちと行くキャンプや海など、アウトドアでも大活躍する!」といった声も多く寄せられていた「水のいらないシャンプー」。合成香料無添加・無着色なのもうれしいポイントです。今後は防災の目線で、いつものポーチに忍ばせておいてはいかがでしょう。

この記事の筆者:花輪えみ プロフィール
千葉県出身。都内の無印良品3店舗で勤務経験があり、内1店舗では副店長を務める。勤務時は食品や生活雑貨を担当。無印良品のイチオシ商品は「全粒粉ビスケット」。良品計画退職後はライター/編集者として活動し、記名ライター歴8年目を迎える。女性向けサイト編集、兼業ライターを経て現在フリー。趣味は散歩。
 
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