子どもに通ってほしい「東京都の大学」ランキング! 2位「早稲田大学」、1位は?

All About編集部が実施したアンケート調査の結果から、「子どもに通ってほしい大学」ランキングを発表! 回答者からのコメントと併せて紹介します。(サムネイル画像出典:PIXTA)

早稲田大学(出典:PIXTA)
早稲田大学(出典:PIXTA)

All About編集部では6月6~19日、全国の10~70代の男女500人を対象に「東京都の大学」に関するアンケート調査を実施。調査結果を基にランキングを作成しました。
 

その結果から、本記事では「子どもに通ってほしい大学」ランキングを発表します。
 

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2位:早稲田大学

2位にランクインしたのは、新宿区、中央区などにキャンパスを置く早稲田大学でした。
 

1882年に大隈重信によって創設された「東京専門学校」を前身とする私立大学。各学部での講義やゼミ活動、研究活動のほか、専攻分野を問わず特定のテーマを追求できる「全学副専攻制度」や海外留学プログラム、企業や自治体と連携した研究活動や提携講座など、多彩な学びの場を提供しています。
 

また、多くの学生が所属するサークルは、大学公認の団体が約500、非公認団体も合わせると約3000以上と非常に多いのが特徴。野球部や競走部、ラグビー蹴球部をはじめとする体育各部は44に上り、日本を代表するアスリートを輩出している団体もあります。
 

アンケートでは「誰が聞いても優秀だと思ってもらえそうだし、校風も自由そうだから(30代女性/東京都)」「専門性と実学とをバランスよく学べると思うので(60代男性/東京都)」「個性的。やる気があり、新しいことを始める卒業生が多い印象(50代女性/神奈川県)」「周りに優秀な学生が多いため人脈も広げられそうだから(30代男性/北海道)」などのコメントが寄せられました。
 

1位:東京大学

1位に選ばれたのは、文京区、目黒区などにキャンパスを置く東京大学でした。
 

「世界的視野をもった市民的エリート」の育成を教育理念とし、独自のカリキュラムを設定している東京大学。1、2年生で教養教育(リベラル・アーツ教育)を受け、基礎的な知識と学術的な方法を身に付けた後、3年生から学部に分かれて専門的な研究を行います。
 

近年は起業に関する講義の開講や、法務、経営に関する相談窓口の設置など、学生の起業支援に力を入れているのも特徴。“東大発”のベンチャー企業は2022年度までに累計500社を突破しています。
 

アンケートでは「まじめで文武両道な学生が多いイメージがあるので(20代女性/東京都)」「自分の人生も充実させながら、社会の役に立てる人になって欲しいので(40代女性/東京都)」「大学のネームバリューから将来性を感じて(40代男性/愛知県)」「一生懸命勉強して、いろんな事にチャレンジしてほしいです(60代女性/兵庫県)」などのコメントが寄せられました。
 

※回答者コメントは原文ママです
 

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