「好きな歴代子役」ランキング! 2位「神木隆之介」、1位は?

幼いころからドラマや映画、舞台などで活躍してきた「子役」出身の芸能人たち。All About編集部が実施したアンケート調査の結果から、「好きな歴代子役」ランキングを発表します。(サムネイル画像出典:映画『Dr.コトー診療所』公式Instagramより)

幼いころからドラマや映画、舞台などで活躍してきた「子役」出身の芸能人たち。
 

All About編集部は、全国10~80代の450人を対象に「歴代子役」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:4月13日~5月8日)。その結果から、本記事では「好きな歴代子役」ランキングを発表! 回答者のコメントと併せて紹介します。
 

>14位までの全ランキング結果を見る
 

2位:神木隆之介

2位にランクインしたのは、神木隆之介さん。
 

1993年5月19日生まれの神木さんは、2歳から芸能活動を開始。5歳の時に『グッドニュース』(TBS系)でドラマ初出演を果たすと、その後も映画『お父さんのバックドロップ』『妖怪大戦争』、ドラマ『探偵学園Q』(日本テレビ系)など数々の作品に出演し人気を博します。
 

アニメ映画で声優を務めることも多く、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』など国内の歴代映画興行収入ランキング(興行通信社)に名を連ねる大ヒット作にも出演。子役から俳優へとキャリアを重ねた現在は、アクション映画や時代劇などもこなしマルチに活躍しています。
 

2023年4月からは、NHK連続テレビ小説『らんまん』に出演中。植物学の研究に情熱を注ぐ主人公・槙野万太郎を明るく愛きょうたっぷりに演じています。
 

回答者からは「小さい頃はとてもかわいらしく、大人になってからは可愛らしい一面も持ちつつもイケメンに成長し、演技を見ていても見入ってしまうので(40代女性/東京都)」「『妖怪大戦争』や『探偵学園Q』など、挙げればキリがないほどの主演作品数に頭が下がります(40代女性/東京都)」「ジブリ系作品の、声変わり前のマルクルとか坊とかの声がすごく可愛かったです(30代女性/千葉県)」「初めて見たのはドクターコト―。東京から転校してきた上品な子供を大げさな感じは全く出さずに自然に演じていて、天才だと思った(50代男性/埼玉県)」などの声が寄せられました。
 

1位:芦田愛菜

1位に選ばれたのは、芦田愛菜さんでした。
 

2004年6月23日生まれの芦田さんは、3歳から芸能活動を開始。5歳の時に出演したドラマ『Mother』(日本テレビ系)での演技が注目を浴び、6歳の時にはドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演。共演の鈴木福さんと同作の主題歌を歌唱し歌手デビューを果たすなど多岐にわたる活躍を見せ、その後もドラマや映画、バラエティ番組に引っ張りだこの人気子役となります。
 

現在はバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)で司会進行を務めるほか、テレビCMにも多数出演し活動の幅を広げている芦田さん。2023年7月からは、自身にとって7年ぶりとなる民放連続ドラマへの出演が決定しており、早くも期待の声が寄せられています。
 

芦田さんを選んだ回答者からは「可愛いです。マルマルモリモリ好きでした(30代女性/岐阜県)」「Motherは泣きながら視聴していました。大人顔負けの演技力で、フィクションとは思えなかった(40代女性/大阪府)」「子役とは思えないような堂々とした演技や可愛いしぐさなど、非常に好感が持てたので選択しました(40代男性/神奈川県)」「小さい時もすごくかわいかったですが、今成長されて清潔感のある聡明な女性になっているところがすごいと思います(40代女性/和歌山県)」などの声が寄せられました。
 

※回答者からのコメントは原文ママです
 

>14位までの全ランキング結果を見る
 

【おすすめ記事】
すてきに成長したと思う「歴代子役」ランキング! 1位は「芦田愛菜」、2位は?
「伝説だと思う歴代子役」ランキング! 2位「安達祐実」、1位は?
「ずっと成長を見届けたい歴代子役」ランキング! 2位「鈴木福」、1位は?
演技が上手だったと思う「歴代子役」ランキング! 2位「安達祐実」、1位は?

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」