早稲田大学で「学ぶ内容が面白そうと思う学部」ランキング! 同率2位「スポーツ科学部」「文化構想学部」、1位は?

All About編集部は、全国の10~70代の男女236人を対象に「早稲田大学」に関する独自のアンケート調査を実施。調査の結果から、早稲田大学の中で「学ぶ内容が面白そうと思う学部」のベスト3が確定しました。

早稲田大学

All About編集部は2023年3月9日~4月10日、全国の10~70代の男女236人を対象に「早稲田大学」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、早稲田大学の中で「学ぶ内容が面白そうと思う学部」について聞いた結果をランキング形式で紹介します。


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同率第2位:スポーツ科学部(48票)

同率第2位の1つ目は、スポーツ科学部でした。スポーツというテーマを通して、医科学や生理学といった自然科学系の学問、そして社会学や心理学、教育学などの人文・社会科学系の方法論も学際的に学べます。

「良い教育が受けられそうだから(30代・北海道)」「社会人の方、プロスポーツの方が、退職や引退後に入学されている方が多く、実践的な教育を受けられそうだから(50代・東京都)」「スポーツでも世の中を牽引している大学がスポーツについてどんな研究をしているのか興味がある。(30代・兵庫県)」などの声が寄せられました。
 

同率第2位:文化構想学部(48票)

同率第2位の2つ目は、文化構想学部でした。「人文科学、文化科学の新領域を大胆に展開し、新たな『学』を創出する」学部。多元文化論系、複合文化論系、表象・メディア論系、文芸・ジャーナリズム論系など6つの論系があります。

「他大学にはない学部だから(20代・神奈川県)」「文化的なもの全般が、豊かな感性を磨けそうだから(40代・東京都)」「模擬授業を受けた際に面白いなと思った(20代・埼玉県)」などの回答が見られました。
 

第1位:国際教養学部(49票)

第1位は、国際教養学部でした。少人数指導で基礎的な教養を磨くリベラルアーツ教育を行う学部です。積極的に海外からの学生を受け入れており、学部の共通言語は英語。母語が日本語の学生には1年間の海外留学が必修です。

「否が応でも英語コミュニケーション能力が上がる(20代・神奈川県)」「留学に行けるから(20代・愛知県)」「経験豊富な先生からグローバルな考えを学ぶことができる(30代・茨城県)」などの声が集まりました。


※コメントの回答は原文ママです


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