流行語に「#ちむどんどん反省会」から「悪い円安」まで。2022年を象徴する大賞候補30語がノミネート

ユーキャンは、11月4日に第39回「2022ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語を発表しました。その1年を象徴する言葉に毎年注目が集まっており、年末の風物詩とも言えますよね。2022年は、どの言葉がノミネートされたのでしょうか。

画像出典:NHK『ちむどんどん』公式サイト


通信教育講座などを運営するユーキャンは11月4日、「2022ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語を発表しました。1年間で注目が集まった言葉や、その年の流行が分かる年末の風物詩です。毎年、年間大賞に大きな注目が集まりますが、2022年は今回発表された30語の中から選出されます。
 

話題作『SPY×FAMILY』『ちむどんどん』に関する言葉もランクイン!

話題になった人気アニメや時事関連のキーワードまで、2022年を象徴する言葉がノミネートされました。

【ノミネートされた30語】
・インティマシー・コーディネーター
・インボイス制度
・大谷ルール
・オーディオブック
・OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)
・オミクロン株
・顔パンツ
・ガチ中華
・キーウ
・きつねダンス
・国葬儀
・こども家庭庁
・宗教2世
・知らんけど
・SPY×FAMILY
・スマホショルダー
・青春って、すごく密なので
・#ちむどんどん反省会
・丁寧な説明
・てまえどり
・ヌン活
・BIGBOSS
・村神様
・メタバース
・ヤー!パワー!
・ヤクルト1000
・リスキリング
・ルッキズム
・令和の怪物
・悪い円安

※50音順
 

話題作の『SPY×FAMILY』や朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)に関する言葉などがノミネートされました。また、若い世代を中心に流行が始まったアイテム「スマホショルダー」もランクイン。肩からスマートフォンを掛けることで、いつでもすぐに操作できる利便性が話題を呼びました。さらに、ティースタンドに乗った華やかなスイーツや紅茶を楽しむ“アフタヌーンティー”を巡る活動の略称「ヌン活」も選出されています。
 

時事関連では、街頭演説中に銃撃されて7月に亡くなった安倍晋三元総理の「国葬儀」や、ロシアとウクライナの戦争の影響による「悪い円安」などもノミネートされました。また、「オミクロン株」も選ばれており、2022年も新型コロナウイルスが人々の生活に大きな影響を与えたことを物語っています。
 

2021年の年間大賞に選ばれたのは、大谷翔平選手に関する「リアル二刀流/ショータイム」でした。そのほかにも、「うっせぇわ」「Z世代」「黙食」などがノミネートされていました。


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【参考サイト】
ユーキャン(自由国民社)

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