通信教育講座などを運営するユーキャンは12月1日、「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」を発表。2021年に生まれたさまざまな「ことば」の中から、広く大衆に親しまれた新語・流行語が選出されました(画像出典:大谷翔平選手のInstagramより)。
 

年間大賞は大谷翔平選手に関する「リアル二刀流/ショータイム」


年間大賞にはアメリカン・リーグでMVPはじめ、数々の賞を受賞した、大谷翔平選手に関する「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれました。
 

そのほか、トップテン入りした流行語には、歌手のAdoさんの代表曲『うっせぇわ』やコロナ禍の現代が反映された「黙食」などがランクインしました。
 

■トップ10(五十音順)
うっせぇわ
親ガチャ
ゴン攻め/ビッタビタ
ジェンダー平等
人流
スギムライジング
Z世代
ぼったくり男爵
黙食


なお、2020年の年間大賞は「3密」。トップ10には「GoToキャンペーン」「オンライン○○」「アマビエ」「アベノマスク」「鬼滅の刃」「フワちゃん」「ソロキャンプ」「愛の不時着」「あつ森」がランクインしていました。

 

【おすすめ記事】
・女子中高生が選ぶ「2021年の流行語大賞 モノ部門」ランキング! 3位「骨格診断」、2位「イカゲーム」、1位は?
・全国民必見! 大谷翔平が放った全46本のホームランが見れるSNS動画が爽快すぎる!
・「爽やかなイメージがあるアスリート」ランキング! 3位「石川祐希」、2位「大谷翔平」、1位は?
・エンゼルス「大谷翔平」選手の今後の活躍は? 算命学で解き明かす
・歴史を掘り起こす人々~錦織圭、大谷翔平、イチローの共通点~


【関連リンク】
ユーキャン