大バズりの「Breaking Down6」、空気感ピリッピリのオーディション公開。ひな壇の奪い合い、場外乱闘に「ワクワクを止まらせない!」

総合格闘家の朝倉未来選手が10月16日、自身のYouTubeチャンネル「朝倉未来 Mikuru Asakura」を更新。1分間で最強を決める超人気の「Breaking Down6」のオーディションの様子を公開し、登場した選手たちのキャラの濃さや緊迫した雰囲気に、公開から2日で355万再生を突破するなど大きな反響を呼んでいます。

総合格闘家の朝倉未来選手が10月16日、自身のYouTubeチャンネル「朝倉未来 Mikuru Asakura」を更新。「Breaking Down6」のオーディションの様子を公開しました。公開からわずか2日で再生回数が355万を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。
 

「選考会で試合すんのめっちゃいい」


「Breaking Down6」は過去最多となる2000人が応募、その中から約100人がオーディションに進出したと、朝倉選手は明かしています。さらに、実業家の青汁王子こと三崎優太さん、元モーニング娘。のメンバー・後藤真希さんの弟・後藤祐樹さん、総合格闘家の瓜田純士さん、そのほかSNSで「一番面白い」「日に日にファンになっていく」と人気沸騰中のバン仲村さんらがひな壇に登場したほか、「Breaking Down5」で人気急上昇の10人ニキさんが特別審査員として朝倉さんの隣に緊張した面持ちで座るなど、審査側のメンバーもとても豪華です。
 

今回の動画では、バンダム級のAとBの2グループと、過去出場者枠のCグループのオーディションの様子を公開。Aグループは入場早々、瓜田さんにけんかを売る選手が現れ、場外乱闘からオーディションがスタート。そのほか、刈り上げヘアに眉毛細め、黒いサングラスと見るからに“怖いお兄さん”が実は0歳児担当の保育士というサプライズも。ヒロヤ選手との試合を巡り、保育士VS.刑務所に服役していたという選手と対戦するも、残念ながら敗退。試合には負けたものの、そのキャラの濃さで「0歳児担当可愛くて真面目で絶対新生児何があっても守ってくれそうで好き」という声も寄せられていました。
 

対してBグループでは、見覚えのある人が……。2022年4月に初回公開された、朝倉選手とヒカルさんのドキュメンタリーショー『Nontitle』に出演していた元プロボートレーサーです。水色を基調にしたピンクや青色の差し色の入ったパーカーに赤髪姿と、個性的な見た目でバン仲村さんから「サーティワンアイスクリームみてぇだな お前」と突っ込まれるシーンも。「バンさんの圧倒的ひな壇の破壊力」「これからもひな壇にいて」など、バン仲村さんへの称賛の声がコメントにあふれ、視聴者をにぎわせました。
 

また、過去出場枠のCグループでは元東洋太平洋 バンダム級チャンピオンがひな壇のモハン・ドラゴン選手との試合を希望し、その場で対戦。結果、モハン選手に勝利し、見事ひな壇の座を獲得し、「すぐに試合やらせるスピード感が視聴者のワクワクを止まらせない!!」「選考会で試合すんのめっちゃいいな」と、オーディションから見応えのある動画に多くの称賛の声が寄せられています。
 

オーディション後半は18日に公開される予定です。予告では10人ニキさんが初本選出場を示唆する動画も流れていました。本選は11月3日、気になる人はぜひ、チェックしてください!
 


>次ページ:朝倉さんの投稿をもっと見る!
 


【おすすめ記事】
ヒカル、女性問題で炎上中みっき~の処遇は“事務所謹慎”“1人での外出禁止”「距離を取るんじゃなくて、より近い距離にみっき~を置く」
関連動画の再生数1億回突破、『Breaking Down6』が11月に開催決定! スペシャルアドバイザー朝倉未来VS.メイウェザー戦も目前
ネクステみっき~、既婚女性との“不倫・妊娠・中絶”暴露に13万人の視聴者もどよめく。コレコレ「言い逃れ、今回はできないと思うよ」
朝倉未来、メイウェザーのボディーガードに突き飛ばされ「ボコボコにしてやろうかな」シバターは「会見0点」と痛烈批判

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた

  • どうする学校?どうなの保護者?

    【PTA免除の儀式】固まる母親を見かね「もうやめませんか?」声をあげた父親に何が起きたか

  • 世界を知れば日本が見える

    大谷翔平選手に「忖度」がないアメリカ。メディアで言及される“矛盾点”を時系列順に整理した

  • AIに負けない子の育て方

    2024年の中学入試は「弱気受験」だったというが…受験者増の人気校に見る、中受親の変化