「ご当地ならではの体験・アクティビティが楽しめた都道府県」ランキング! 2位「徳島県」、1位は?【2022年】

じゃらんリサーチセンターは、全国1万4123人を対象に実施した「じゃらん宿泊旅行調査 2022」を発表しました。今回は、「ご当地ならではの体験・アクティビティが楽しめた都道府県」ランキングです。



リクルートが運営する「じゃらんリサーチセンター」は7月12日、「じゃらん宿泊旅行調査 2022」を発表しました。全国1万4123人を対象に、各都道府県のさまざまな魅力を調査し、ランキング形式でまとめたものです。

今回は、「ご当地ならではの体験・アクティビティが楽しめた都道府県」ランキングを紹介します。※調査対象は2021年4月〜2022年3月に国内宿泊旅行をした人

 

第3位:大分県(45.2pt)

3位は、「大分県」でした。

九州地方、熊本や福岡と隣接する大分県は、全国でも指折りの温泉地域として有名です。湯布院温泉をはじめ、天ヶ瀬温泉、長湯温泉など数々の温泉資源を有しています。国宝に指定されている「宇佐神宮」や「臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)」といった寺社仏閣や美しい景観も魅力です。

 

第2位:徳島県(45.5pt)

2位には、「徳島県」がランクイン。

四国地方の東に位置する徳島県は、豊富な自然資源を有しており、「大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)」や「一宇峡」といった絶景を堪能できるスポットが魅力の1つとなっています。大鳴門橋から見下ろす迫力の渦潮や、想像以上の高さにある祖谷渓の小便小僧も有名。大塚国際美術館では、世界26カ国190余りの美術館が有する美術品(絵画)の陶板画が堪能できます。

 

第1位:沖縄県(53.8pt)

1位は、「沖縄県」でした。

沖縄県は他にも総合満足度2位、魅力的な宿泊施設が多い都道府県2位など、多くのランキングで上位に選ばれています。豊富な自然資源と亜熱帯気候を生かし、日本屈指の観光地としてこれからも高い人気を維持していくでしょう。首里城跡を筆頭に、世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」や、特産グルメも魅力的ですね。


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