リアルな恋愛事情を描いた群像劇が話題のドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)通称『恋マジ』。5月23日に放送された第6話のストーリーをおさらいしつつ、SNSのコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

恋マジ
画像出典:関西テレビ『恋なんて、本気でやってどうするの?』公式サイト

 

第6話のおさらい

テーブルウェアの展示会が開かれ、純(広瀬アリス)がデザインした食器は大好評に。会場には柊磨(松村北斗)も姿を見せ、拓人(古川雄大)は部下たちの前で2人が付き合っていることを指摘するも、思わず純は否定してしまいます。失敗を見られたくないとこぼす純に、拓人は「弱いところを見せ合えるのが恋愛」と諭します。
 

一方、「サリュー」には柊磨の父でもあるオーナーがやってきて、要(藤木直人)の過去が原因で店を閉めると言い出します。要はあっさり受け入れ、次の働き口を探し始めます。要不在の仲、柊磨は自ら厨房に立ちますが、料理の提供が遅れ店は混乱。柊磨を心配した純は「力になりたい、もっと甘えてよ」と声をかけます。しかし柊磨は「そういうの苦手。甘えるってどうやるの?」と本音を見せようとしません。
 

そんな折、毎年恒例の貸切パーティーを柊磨1人で対応しなければいけない事態に。最大のピンチが襲う中、柊磨は純に助けを求めます。純はアリサ(飯豊まりえ)と響子(西野七瀬)に協力を仰ぎ、アリサに呼ばれ克巳(岡山天音)もかけつけ、5人が協力して貸切パーティーを無事乗り切りました。急用を終えて戻った要も加わり、打上げが行われます。
 

サリュー閉店を惜しむ面々。要と2人きりになった響子は、就職活動がうまくいかない要には、会社員時代に犯した前科があることを聞かされます。自分といてもメリットがないとこぼす要に、響子は「出会えただけでいい」と懸命に伝えます。一方、サリューに対する愛情を痛感した柊磨は、オーナーに、自分が経営もみて借金の覚悟も負うと伝えたらどうかと考えていました。それを聞いた純は、「言ってみたら」と優しく背中を押すのでした。
 

賑やかしくも穏やかな時間が流れる中、柊磨に一本の電話がかかってきます。それは、母・真弓(斉藤由貴)が施設から抜け出したという報せでした。公園で見つけた真弓は、柊磨に気づくなり抱きつき、純に対し敵意の視線を向けて――。

 

恋マジ
画像出典:関西テレビ『恋なんて、本気でやってどうするの?』公式サイト

 

柊磨の母登場で純またもやピンチ⁉

純と柊磨がまた一歩絆を深め、アリサや響子の恋もそれぞれに歩みを見せた第6話。Twitterでは「柊磨くん、貴方の人生に純が現れて良かった(涙)心強いね」「柊磨の本心わかんなくてでもなんか実は素直でいい子そうなのが垣間見える感じはいいな…そんな顔見たら好きになっちまうよなあ」「優しい柊磨くんも好きだけど助けを求めたり自分の感情出してる時の柊磨くんの方が好き。そうゆう時の柊磨くんの表情が素敵」など、本心を見せた柊磨を歓迎する声が続出しています。
 

また、「斉藤由貴さんがめちゃ怖くて今後が楽しみ。更にカオスになってこのドラマまたどこへ向かうんだろう…笑」「ラブホラーになってきたな(笑)」など、柊磨の母登場で一波乱起こりそうな展開に注目が集まっています。
 

5月30日放送の第7話では、柊磨の母・真弓と純に女のバトル勃発。一方、要の過去が公に知られ、客足の遠のいたサリューは閉店の危機に。波乱だらけの展開に、純たち6人はどう立ち向うのでしょうか。アリサと響子のままならぬ恋からも目が離せません。
 

『恋なんて、本気でやってどうするの?』第7話 5月30日放送予告




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