「TVマガ」を運営するWonderSpaceは、4月25〜27日の期間、10〜50代の100人を対象に、「初回がいまいちだったドラマ」の調査を実施し、その結果をランキング形式で発表しました。ドラマ視聴者が思わず“残念”だと感じたのは、いったいどの作品でしょうか。
同率2位:『恋なんて、本気でやってどうするの?』
2位は、カンテレ制作・フジテレビ系列の月曜夜10時枠で放送中の『恋なんて、本気でやってどうするの?』でした。今作が連続ドラマ初主演となる広瀬アリスさん。SixTONESのメンバーで俳優の松村北斗さんと約9年ぶりの共演作品で、話題を集めています。恋愛不要主義を貫いていた主人公が、魅力的だけど“難あり”な男性と恋に落ちるラブロマンスを描いた作品です
回答者のコメントでは、「素直に共感できる性格の登場人物が見当たらない印象を受けました。個性的な登場人物とも言えるので好きな人もいるのでしょうが、個人的には好みに合わない脚本だったので第一話がいまいちなドラマに選びました(ビーダークロス)」「昔の月9みたいなコテコテの恋愛もので古臭い印象を受けたから。これやっとけばキュンとするだろって狙ったような演出も微妙だったから(tomto)」「前評判が良かったので楽しみにしていたが、現実味がなさすぎて微妙だった(まこ)」など、現実味に欠けて入り込めなかった人が多かったようです。
1位:『元彼の遺言状』
フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』が1位でした。人気小説が題材の注目作です。綾瀬はるかさんが演じる主人公・剣持麗子は、容姿はもちろんのこと、勝ちにこだわる敏腕弁護士。謎の死を遂げた元恋人・森川栄治の遺言状を、大泉洋さん演じる大学時代の先輩・篠田敬太郎から受け取ったことで、元恋人の死の真相や遺産相続に関わっていくストーリーです。
回答者のコメントでは、「綾瀬はるかさんと大泉洋さんのミステリーものということで、期待がかなり大きかったのですが、ちょっと内容が難しく、真剣に見入ることができませんでした。登場人物の多さと、その関係性と、昔っぽい内容が頭に入らず、早く次が見たいという気持ちにはなりませんでした(Kei)」「森川家に関わる登場人物の、プロフィールや人柄が、まったく入ってこなかった。なので、謎解きしようにも何がなんだか。剣持さんと篠田さんの栄治への想いも中途半端に感じられた(さっちん)」など、1話目では分からない点が多かったことが“いまいち”だった要因のようです。
>同率2位にランクインした作品を見る
※回答者のコメントは原文ママです
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