『悪女(わる)』第2話 「麻理鈴が会社を変えていくのがスゴい」感動と共感の声

4月20日に放送されたドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った!?~』第2話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。

今田美桜さんがヒロインを演じるドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った!?~』。4月20日に放送された第2話では、平成版『悪女(わる)』でヒロインを演じた石田ひかりさんが登場。新旧“麻理鈴”の共演が見られました。ストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

悪女(わる)
画像出典:日本テレビ『悪女(わる)』公式サイト

 

第2話のおさらい

「出世したら何でも好きなことができる」と峰岸(江口のりこ)にそそのかされた田中麻理鈴(今田美桜)。出世すれば憧れの“T・Oさん”に会えるかもしれないと期待し、峰岸の教える出世100箇条を学んでいきます。峰岸が何かを企む中、麻理鈴は人事部に配属されることに。
 

人事部で麻理鈴を待ち受けていたのは、課長の夏目(石田ひかり)。男性優位の社内で出世するために、女は男の2倍頑張らないといけないと必死でのし上がってきた夏目は、他の女性社員を徹底的に支配し攻撃することから、「女王バチ症候群」と陰口を叩かれていました。
 

しかし、夏目の厳しいシゴキは前向きでめげない麻理鈴には通用しません。ポンコツながら一生懸命な麻理鈴を見て心を開き始めた夏目ですが、夏目と峰岸の過去の確執が原因で、態度を一転。麻理鈴をこらしめようと1枚の書類を隠したことが、大騒動に発展してしまいます。それは、リストラ候補者リストでした。
 

自分がクビになるどころか、リストを見た社員はショックを受けるはずと焦る麻理鈴。脳裏には、リストに名前があり、リーダー研修で貧血を起こしていた“蚤の心臓”三瓶花子(渡辺江里子・阿佐ヶ谷姉妹)が浮かびます。
 

峰岸からは人を疑うように言われていた麻理鈴。人事部でもメンバーは夏目を疑い陰口を叩きますが、「私は夏目課長を100%信じてます」と麻理鈴は夏目を信じて疑いません。その一言が夏目を変えました。夏目は初めて職場で涙を流し、真実を話して謝罪。吹っ切れた様子の夏目は、峰岸とも和解するのでした。そんな峰岸は密かに、麻理鈴をまた別の部署へ異動させようと画策しています。
 

一方、人事部のネットワークを使い社内の全“T・O”にあたるも憧れの人は見つからずじまいだった麻理鈴ですが、ハンカチの刺繍を見てふと思い当たり“O・T”を検索。ようやく憧れの彼を見つけ出し――?

 

悪女(わる)
画像出典:日本テレビ『悪女(わる)』公式サイト

 

「麻理鈴が会社を変えていくのがスゴい」

出世のセカンドステージ「人事部」で、凝り固まった女性課長・夏目を変えた麻理鈴。Twitterでは「マリリンのおかげで夏目課長と社員の関係も人事部の雰囲気も良くなってよかった」「同性のパワハラとか人間関係のほうがよっぽどメンタルにくるんだよな」「麻理鈴が会社を変えていくのがスゴい」「普通に働いていれば、どう考えても綺麗事なんだけど、信じてみたくなるというか」などの声が上がっています。
 

また、ラストシーンでは“T・Oさん”を演じる向井理さんが登場し、「T・Oさん見事なかっこよさですね~惚れ惚れしちゃいます」「スタイルの良さにビックリ」「あそこまで存在感が出せるのすごいなあ」など、期待の声が続出しています。
 

サードステージは「マーケティング部」。企画開発部の小野(鈴木伸之)ともまた一波乱ある様子です。第2話のラストシーンでアイコンタクトをとっていた峰岸と“T・Oさん”の関係にも注目。気になる第3話は4月27日放送です。
 

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った!?~』第3話 4月27日放送予告


 

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