北京五輪「日本人メダリストで印象に残った選手&チーム」ランキング! 3位「高木美帆」、2位「ロコ・ソラーレ」、1位は?

All About編集部は、北京五輪についてアンケート調査を実施。その中から、日本人メダリストの中で印象に残った選手&チームランキングを紹介します。

日本選手の活躍により、冬季五輪で歴代最多18個のメダルを獲得した「北京五輪」。All About編集部が2月25~28日、全国500人を対象に「北京五輪に関するアンケート調査」を実施しました。今回はその中から「日本人メダリストの中で印象に残った選手&チーム」ランキングを紹介します。
 

第3位:高木美帆(スピードスケート女子1000m)


3位に選ばれたのは、スピードスケート女子1000メートル決勝で金メダルを獲得した高木美帆選手。高木選手はこの他にも長短5種目7レースに出場し、4個のメダルを獲得。パシュート決勝では、姉の高木菜那選手が転倒するなど、決して一筋縄ではいかなかったものの、素晴らしい結果を残した高木選手の姿に勇気をもらった人も多いのでは。
 

「転倒した後の出場種目での滑りがどうなるのか気になった」「スピードスケート女子に5種目エントリーし、それぞれに実績を残したパワーは、オールラウンドという言葉を超えたまさに超人的です」「連続でメダルを獲得したから。女子1000mで金メダルを獲得したことが印象的だった」などの声が聞かれました。
 

第2位:ロコ・ソラーレ(カーリング女子)


2位には、楽しそうに競技をする姿がとても印象的だった、カーリング女子日本代表チーム・ロコ・ソラーレがランクイン。吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤澤五月、石崎琴美の5人から成るチームは、金メダルを逃し、悔しさをにじませたものの、銀メダル獲得という快挙を成し遂げました。何より、ピンチのときも明るく声を掛け合う姿に癒されましたね!
 

「ロコ・ソラーレのメンバーみんなが印象深いですが、その中でも石崎琴美選手が強く残っています」「どんな状況でも笑顔だし、その笑顔からのストーンを投げる時の勝負師としての顔のギャップがたまりませんでした」(藤澤五月選手) 「かわいいだけでなくムードメーカーなところもすごい」(吉田知那美選手)など、各メンバーそれぞれが印象的だったことがうかがえます。
 

第1位:平野歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)


そして1位に選ばれたのは、スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得し、世界中の注目と称賛を集めた平野歩夢でした! 決勝での数々の素晴らしい大技が記憶に新しい平野選手。2本目の滑りでは、評価の低さに疑問の声が多く上がりました。しかしその逆境をも乗り越え、3本目ではさらに完成度の高い滑りを見せ、見事逆転、金メダルとなりました。大技「トリプルコーク1440」という名前もメジャーなものとなりましたね。
 

「ちゃんともう一回見ろ的なパフォーマンスと結果が、よりあのコメントに説得力をもたらせた感じがして、カッコ良かったです」「採点に納得がいっていないことをバネにして、次に最高の演技を披露したところ」「淡々と感情を抑えて、でも的確に話すところがスゴイと思った。怒りを力に替えることをやってしまうところがスゴイ」など、冷静に結果を残した平野選手を称える声が多く寄せられました。


※回答者のコメントは原文ママです


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