たくさんの感動をもらった「北京五輪」。7競技、冬季大会史上最多の109種目が行われましたが、その中で最も印象に残った競技は何だったのでしょうか?
今回はAll About編集部が2月25~28日の期間に実施した「北京五輪に関するアンケート調査」の結果から、印象に残った競技ランキングを紹介します。
第3位:スノーボード
3位は、スノーボード男子ハーフパイプ・平野歩夢選手の金メダルや、スノーボード女子ビッグエア・村瀬心椛選手の銅メダルなど、一気に注目を集めた「スノーボード」でした。平野選手が決めた大技「トリプルコーク1440」は圧巻の迫力でしたね! 村瀬選手のメダル獲得は、冬季五輪史上日本女子最年少記録という、記念すべき記録となりました。
回答では「平野歩夢選手の2回目の演技ががよかったのに点数が低くて3回目で逆転した瞬間」「スノーボード女子のビックエアの決勝」「スノーボードのハーフパイプは、以前より高さや技の難度が上昇していて見ていてワクワクした」などのシーンが挙げられました。
第2位:カーリング
2位にランクインしたのは、高度な戦略が必要とされ、「氷上のチェス」とも呼ばれる「カーリング」。北京五輪では惜しくも金メダルは逃したものの、銀メダルを見事に獲得した、女子カーリング・ロコ・ソラーレの活躍が印象的でしたね! 何より、選手たちがとても楽しそうにプレイする姿が、世界でも称賛されました。
印象に残ったシーンとして、「決勝でイギリスと対決した際に、ファーストの吉田さんが的確にストーンを投げていた場面」「1番強いスイスに勝ったところで、カーリング女子の前向きな姿勢に感動した」「勝手も負けても笑顔でみんなで助け合っているところが観ていても楽しくなってくるし、仲間になって一緒に戦っているような気持ちになった」などの声が寄せられています。
第1位:フィギュアスケート
そして1位に選ばれたのは、大会期間中、さまざまなドラマを生んだ「フィギュアスケート」でした! 男子フィギュアでは羽生結弦選手が4回転半に挑むという自身へのチャレンジを見せ、多くの人に感動を与えてくれました。女子フィギュアでは、カミラ・ワリエワ選手のドーピング問題で揺れ動く中、日本の坂本花織選手がショートプログラムもフリーも自己ベストを出し、銅メダルを獲得。その前向きな姿勢に勇気をもらった人も多かったのでは。
「羽生結弦選手の演技と四回点半に感動しました」「日本人選手の活躍、ドーピング問題」「ネイサンチャンの安定感と羽生結弦選手の活躍」「坂本選手がフリーで素晴らしい演技をしたところ。ワリエワ選手がフリーで崩れたところ」などが印象に残った場面として挙げられました。
※回答者のコメントは原文ママです
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