掃除が嫌いなエリアランキング! 3位「窓」、2位「トイレ」を抑えた気になる1位は?

ほこりを見て見ぬふりはできるかもしれませんが、健康で快適な毎日を送るために掃除は欠かせません。しかし、いくらきれい好きの人でも「掃除が好き」という人は実は多くはないのではないでしょうか。部屋の掃除のうち、どのエリアが嫌だと感じるか、150人に聞きました。

暮らしに役立つ情報メディア「さぶろぐ」は、掃除が嫌いなエリアに関するアンケート結果を発表しました。アンケートの対象となったのは10代以降の男女(女性110人、男性40人)です。掃除が嫌いなエリアランキングTOP3を見ていきましょう。
 

3位は「窓」

窓
3位は「窓」

3位は、「窓」でした。理由には「窓は拭いてもどうせすぐ汚れるイメージがあるのでやる気が起きなくなります。特に窓の外側です。拭いても雨や風などでどうせ汚れると思うとしょっちゅう掃除する気力が無くなってしまってどうしても後回しになっています(女性30代)」といった声が寄せられました。

特に、雨風にさらされる窓の外側はすぐに汚れるわりに、水拭きをしたあとからから拭きが必要で、手間がかかるため嫌だという回答も。夏はいいけれど、冬は水拭きのときに手が冷たくなってつらいから頻繁に掃除をしなくなって、よけいに面倒になるといった意見もありました。
 

2位は「トイレ」

トイレ
2位は「トイレ」

2位は「トイレ」でした。「いつもトイレは後回しにしてしまいます。いちばん汚れていて臭いしめんどくさくて気が向いたら掃除するかな(女性50代)」「見た感じより汚れていたり、便器があるため中々便器の後ろの方などの掃除がしにくく腕を伸ばしても便器にぶつかったりする為です(女性30代)」「家の中で一番汚くなりやすく、床含めて細かく時間を掛けて掃除しないといけないので手間だし面倒臭いので(女性30代)」といったコメントがありました。

窓と同様に掃除をしてもすぐにまた汚れる場所なので、気が進まないということもあるようです。
 

1位は「お風呂場」

お風呂場
1位は「お風呂場」

2位の「トイレ」を抑えて第1位にランクインしたのは、「お風呂場」でした。理由には「赤カビやぬめりが発生しやすいから。水回りは見てみぬふりして後回しにしてしまいがちです。手袋をして定期的にお掃除します(女性30代)」「すぐにカビが生えるし、排水溝は髪が詰まってヌメるし、トイレと違って掃除する範囲も広いのでお風呂掃除はどうしても好きになれません(女性40代)」「基本的に水回りの掃除が大変と思っていて、その中でも掃除する範囲が広くて、きつめの姿勢や結構な労力がいるところだと思うから(男性40代)」などが集まりました。

不快に感じる汚れがたまりやすく、トイレよりも面積が広いことから、お風呂場の掃除を嫌だと感じる人が多いことが分かりました。

>6位までの全ランキング結果を見る

※回答者のコメントは原文ママです

【おすすめ記事】
500人に聞いた「面倒だと思う家事」ランキング、2位は「お皿洗い」と「お風呂掃除」、1位は…?
面倒な場所の掃除が簡単に!「セリア」でおすすめの掃除グッズ5選
冷蔵庫掃除どうしてる?頻度や洗剤の使い方からカビや臭いを防ぐコツまで徹底解説
「臭くないトイレ」の秘密を知れば本当の“敵”が見えてくる?正解「トイレ掃除」10の法則【最新版】

【関連リンク】
さぶろぐ
プレスリリース
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化

  • 植草美幸の恋愛・結婚相談ー編集部選ー

    44歳、スペック自慢の学歴厨? 実家は太いが強烈な実母の高望みに応えられるのか?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    羽田空港行きの1番列車が発車! 外観も車内も“台湾づくし”の京急「ビビビビ!台湾号」運行開始