『真犯人フラグ』考察「犯人につながる怪しいと思ったシーン」3選

All About編集部は2月3~15日、『真犯人フラグ』に関するアンケート調査を実施。159人から回答を得ました。今回はその中から、「犯人につながる怪しいと思ったシーン」3選を紹介します。

毎週Twitterで「#真犯人フラグ考察」「#真犯人フラグ」などのハッシュタグがトレンド入りする話題のドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)。SNSでは、毎週のように考察合戦が加熱しています。
 

All About編集部では2月3~15日、『真犯人フラグ』に関するアンケート調査を実施。159人から回答を得ました。今回はその中から、回答数が多かった「犯人につながる怪しいと思ったシーン」3選を紹介します。

 

日野が「強羅くん」と呼んでいたシーン


第14話中、バー「至上の時」店内でのワンシーン。なんと危険な男・強羅誠(上島竜兵)が座っているのが映し出され、多くの人が驚愕(きょうがく)したのではないでしょうか。しかも店主・日野渉(迫田孝也)と強羅は、親しげに言葉を交わすのです。このシーンにより、一気に日野への疑いが濃くなったのは間違いありません。
 

このシーンを選んだ理由として、「くん付けで呼ぶのは仕事を依頼したことがある人。河村はさん付けで呼んでいた」「強羅とお互いに通じている気がした」「裏で何か関わりがあり、強羅誠さんなどの協力者に自然な形で情報提供をしているのではないかと予測したから」などの声が寄せられました。

 

菱田朋子の家の押し入れ


続いて回答が多かったのは、第4話放送後、多くの話題を呼んだ菱田朋子(桜井ユキ)の家の押し入れを、息子(清明)が見てしまったときの場面。菱田は「しーーー」と言って、驚く清明に秘密にさせるのです。一体何がそこに存在し、あれほどまでに清明くんを怯えさせているのでしょう。また、「菱田家の押し入れの襖が表裏逆になっている」との指摘もあり、この押し入れに関しては、たくさんの物議を醸しています。
 

回答者からは、「あの押し入れの中に何か全て完結するものが隠されていると思う」「きっと、押し入れの中には真帆がいるから」「途中で(襖の表裏が)変わっているため、何か意味があるはず」などの意見が挙げられています。

 

二宮瑞穂と等々力茉莉奈が一緒にいるシーン


そして多くの人が目を疑ったであろう、第14話、二宮瑞穂(芳根京子)と等々力茉莉奈(林田岬優)が一緒にサウナにいるシーン。この場面で瑞穂への疑いが一気に濃くなったのではないでしょうか。瑞穂が見せた、普段と違う悪そうな目つきに、驚愕した視聴者も多かったはず。しかも茉莉奈は瑞穂に、「困ったことがあったら何でも言ってね」「秘密を共有したら仲間だよ」などと、親しい友人のように話し掛けるのです。
 

このシーンを挙げた理由に、「二宮瑞穂の顔の表情が、いつもと違ったからです」「浮気をした林と真帆を2人は許せなかったのです」「まりなが『秘密を共有したら仲間』と言ってたのが怪しい」などの意見が見られました。


※回答者のコメントは原文ママです


【おすすめ記事】
『真犯人フラグ』考察「犯人だと思う人物」3選! 二宮瑞穂、日野渉、あと1人は……?
『真犯人フラグ』考察「犯人であってほしくない人物」3選! 「相良凌介の二重人格説はマジで勘弁」などの声も
『真犯人フラグ』考察「犯人だと思う人物」ランキング! 3位「菱田朋子」、2位「相良真帆」、1位は?
『真犯人フラグ』第16話をおさらい! 怒涛の逮捕劇、バタコ&謎の葬儀屋が捕まり事件の真相が明らかに?
ドラマ好き159人に聞いた『真犯人フラグ』で「好きな登場人物」3選

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    深刻な男女賃金格差から「港区活動」を“就職先”にする危険性。港区女子になれなかった女子大生の末路

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応