三菱UFJ銀行は1月18日、2022年4月1日以降に開設する紙通帳利用口座には、年間550円(税込)の手数料が発生すると発表しました。同社はデジタルチャンネルの拡充、ペーパーレス化を目的としていると回答しています。
 

個人口座なら、来店不要で開設も可能!?

プレスリリースより


手数料が発生するのは、4月1日以降に普通預金口座で紙の通帳での新規開設をする個人・法人客です。ただし、18歳未満と70歳以上の利用者は対象外となります。3月31日以前に開設された口座および個人向けインターネット通帳の「Eco通帳」利用者に対しては、手数料の発生はなし。この年間手数料550円は、主に通帳取引の維持や管理にかかる費用の一部に充当するとのことです。
 

また、個人口座の開設であれば、同社の「スマート口座開設」アプリおよびWebから申し込みをすると、来店不要で「Eco通帳」の開設が可能です。
 

紙通帳の有料化は、みずほ銀行で2021年1月から、三井住友銀行は2021年4月から実施しています。
 

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