開催可否や開催方法など、さまざまな議論が飛び交い、開催前から騒然だった一大イベント「東京2020」。競技などでは、数え切れないほどのドラマと感動を残し、日本が獲得したメダル数も過去最多となりました。
その中でも特に話題を呼んだ選手や競技を、All About編集部が2021年8月11~16日の期間、全国の男女285人を対象に実施した「東京2020」に関するアンケート結果をもとに振り返りましょう。
金メダリストで印象に残っている選手1位:阿部詩(柔道)
女子52キロ級で金メダルを獲得し、日本柔道女子52キロ級では初の快挙を成し遂げた「阿部詩」選手。
兄の阿部一二三選手も優勝を果たし、日本史上初の兄妹での金メダル獲得も大きな話題となりました。詩選手と一二三選手がお互いを応援し合い、自分が勝ったとき以上に喜んでいる姿も印象的でしたね。
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銀メダリストで印象に残っている選手1位:五十嵐カノア(サーフィン)
「東京2020」では、ロンドン五輪に並ぶ、14個の銀メダルを獲得した日本。「五十嵐カノア」選手も新競技・サーフィン男子で銀メダルを獲得しました。
台風の接近により日程が前倒しになり、自然を相手とする競技の厳しさと面白さをより感じることができた今回の試合。今まであまり目にすることがなかった競技を真剣に見ることができた、という人も多かったのではないでしょうか。メダル獲得時のインタビューもクールで格好良かったですね。
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銅メダリストで印象に残っている選手1位:水谷隼(卓球)
伊藤美誠選手との混合ダブルスで金メダルを獲得し、日本中に大きな感動を与えた「水谷隼」選手。張本智和選手、丹羽孝希選手とともに出場した男子団体でも銅メダルを獲得しました。
男子団体で、銅メダルが確定した瞬間の水谷選手の表情や試合後の伊藤選手とのやり取りも印象的でしたね。
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東京2020で観戦した競技1位:野球
37年ぶりの悲願の金メダルを獲得した「侍ジャパン」。準決勝では宿敵・韓国を制し、決勝戦ではアメリカに2対0で勝利しました。
全試合で8回以降に得点する、最後まで諦めない強さや堅い守備、チームの強い結束力に心を打たれました。表彰式では、競技者ではないためメダルがもらえない稲葉篤紀監督に菊池涼介選手が自分の金メダルをかけたシーンも印象的でしたね。
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東京2020で印象に残った競技1位:スケートボード
「東京2020」で追加された新競技として注目された「スケートボード」では、過去最年少の13歳10カ月で金メダルを獲得した西矢椛選手、スケートボード男子ストリートで初代王者となった堀米雄斗をはじめ、若手の選手が大活躍する姿に注目が集まりました。
果敢に大技に挑んだ岡本碧優選手を他国の選手たちがたたえ合ったり、解説の瀬尻稜氏の独特な言い回しなど、新競技であったにもかかわらず大きな印象を残しました。
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