ファンが選んだ、初代『機動戦士ガンダム』で好きなセリフ3選! 「自分にもやる気がみなぎる」名言とは?

40年以上続く『機動戦士ガンダム』では、数多くの名シーン、名言が生み出されていますが、All About独自調査の結果により、今回はファンが選んだ初代『機動戦士ガンダム』で好きなセリフ3選をご紹介します! (画像出典:Amazon)

1979年に放送されたアニメ第1作『機動戦士ガンダム』から、2021年公開の劇場版アニメの新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』まで、40年以上にわたって新たなファン層を増やし続けている『機動戦士ガンダム』シリーズ。

All About編集部では、11月19~30日の期間、10~60代の男女229人を対象に『機動戦士ガンダム』に関する独自アンケート調査を実施しました。今回は、ガンダムファンに聞いた、初代『機動戦士ガンダム』で好きなセリフ3選をご紹介します!
(画像出典:Amazon
 

1:「アムロ、行きまーす!」(アムロ・レイ)

『機動戦士ガンダム』を見ていなくても知っている人は多い、認知度ナンバーワンのアムロのセリフ。「モノマネなどでよく聞くセリフ(30代男性)」「もう伝説のセリフだと思います。〇〇行きまーす! と言う人は同世代だなと感じます(50代女性)」「このフレーズはガンダムを見ていない人でも通じる可能性があり使い勝手が良い(20代男性)」などのコメントが見られました。

また、「よし行くぞという気持ちにさせてくれる(40代女性)」「これからガンダムが動くぞ、とわくわくするため好きです(30代女性)」「自分にもやる気がみなぎるから(40代女性)」など、このセリフによってモチベーションが上がる人も多いようです。
 

2:「二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!」(アムロ・レイ)

第1作ではホワイトベース艦長代理のブライト・ノアが、ジオン軍からの襲撃最中にガンダムに乗ろうとしないアムロを平手打ち。さらに口ごたえするアムロにもう一発かましたあとに発せられたセリフがこちら。

回答者からは、「テレビでも取り上げられて、思わず笑ってしまう有名なセリフだから好きです(40代女性)」「凄く真面目なシーンなのにそのセリフ言っちゃう? と思って面白かった(20代女性)」「日常で使える面白セリフ(20代女性)」など、ちょっと面白いシーンとしても印象に残っている人も多いようです。

また、「当時は親にぶたれるのが当たり前の時代にぶたれたことないんだとびっくりしたことがあります(50代男性)」「自分にとって反面教師となった(30代女性)」「自分の若い頃と重ね合わせていたので、一番印象に残っているセリフです(50代男性)」などの声も寄せられました。
 

3:「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」(シャア・アズナブル)

「赤い彗星」シャアの数ある名言の中でも代表的な名セリフ。自分の功績を残すがために焦って飛び出し、ガンダムに討たれた若いジオン軍新兵に向けて放った言葉なのか、自分自身に放った言葉なのか、解釈の仕方が分かれる含みのあるところも魅力です。

回答者からは、「このセリフを実際に言ってみたいが、言う場面がない。素直にかっこいいと思う(40代男性)」「若い頃の過ちは今になって見れば認めれるけど、当時は認めたくない。そのままだったと思う(50代男性)」など、年齢を重ねて言葉の意味が身に染みた、という声も。

さらに、「この言葉がシャアの魅力のすべてだと思っています(30代女性)」「このセリフは、共感する時が多いので名セリフだと思います(30代女性)」「色んな番組で聞きますし、一番この言葉が私の中に残っています(20代男性)」などのコメントが寄せられました。


※回答者のコメントは原文ママです


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