ワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」は室内でも大活躍!

室内でもルームシューズを履く季節がやってきました! 足をすっぽりと覆うようなタイプから、ササッと履けるようなサンダルタイプなど、いろいろなルームシューズが販売されています。その中でワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」を見つけました。これ、室内で使うととっても便利なんです!

ワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」(画像は全て筆者撮影)」

室内でもルームシューズを履く季節がやってきました! 足をすっぽりと覆うようなタイプから、ササッと履けるようなサンダルタイプなど、いろいろなルームシューズが販売されています。
 

ワークマンでは「裏フリースダウン風スリッポン」を発見。数日使用してみましたが、室内で使うととっても便利なんです!
 

屋外用の靴を室内でも使ってしまえ!

ワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」は、屋外で使うことが多いのでしょうけれど、筆者は家の中で使っています。筆者の家はフローリングなので、冬場は足元がかなりヒンヤリ。そのため靴下やルームシューズは欠かすことができないアイテムなのです。
 

毎年いろいろなルームシューズを買っていたのですが、2021年はワークマンにチャレンジ。実際に使ってみると買って正解だったとことが分かります。理由は以下の3つです。
 

抜群の温かさ。爪先までしっかり保温

足の甲部分はしっかりカバー


ワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」の外側の素材はナイロンですが、裏側がフリースになっています。ボリュームもあって、足の甲の部分をしっかりとカバーしてくれます。素材自体が肉厚なので、足を入れると爪先までポカポカ。ただスリッポンなので足首はカバーできません。寒さを感じたら靴下などは必要になりそうです。
 

サッと脱げる

脱いだり履いたりしやすい


トイレや和室に入るときには「裏フリースダウン風スリッポン」を脱ぐことになりますが、スリッポンなのでもたもたせずにサッと脱ぐことができます。また宅急便の荷物を受け取るために玄関で靴に履き替えますが、そのときもスムーズ。逆に履く時も足を入れるだけで良いので、スリッポンタイプは日常生活に適しているといえそうです。
 

クッションがちょうど良い

底部分には程よいクッション性がある


「裏フリースダウン風スリッポン」には少しクッション性があります。でもすごく柔らかいというわけではなく、足がなじむような程よい柔らかさです。室内で履いているとそれほど歩数は多くないのですが、キッチンで立仕事をするときにこのクッションが生きてくるような気がしています。
 

堅いフローリングに長時間立っていても、足や腰が疲れないのです(個人差があります)。筆者は腰痛持ちなので、程よいクッションがあることで少し楽になっているのかなと感じます。
 

ワークマンの「裏フリースダウン風スリッポン」は、税込1500円。筆者はグレーを買いましたが、他にブライトイエロー、カーキ、パープルなどカラーバリエーションも豊富です。
 

サイズはSS〜3L(オフホワイトとレオパードはSSなし)があり、筆者はMサイズを使っています。店舗によってはサイズやカラーがそろっていないこともあるかもしれませんが、ぜひ使って欲しいスリッポンです。



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