2000年以降の紅白歌合戦で感動した「大トリ歌手」ランキング! 「嵐」「ゆず」を抑えた1位は?

2021年の『紅白歌合戦』出演者発表も差し迫る中、All Aboutは全国の500人を対象に『紅白歌合戦』に関する独自アンケート調査を実施。その中から、「2000年以降の紅白歌合戦で感動した大トリ歌手」ランキングを発表します!(画像出典:Amazon)

第72回目を迎える、NHKの『紅白歌合戦』。All About編集部が9月に実施した「年末年始に見る番組」調査でも1位を獲得し、大みそかの定番となっています。

いよいよ出演者発表も差し迫った中、All Aboutでは、10~60代の男女500人を対象に『紅白歌合戦』についての独自アンケート調査を実施しました。今回は、「2000年以降の紅白歌合戦で感動した大トリ歌手」ランキングを発表します!
 

第3位:ゆず/『栄光の架橋』(2017年)/97票

(画像出典:Amazon
2017年に開催されたアテネ五輪のNHKテーマソング『栄光の架橋』を初の大トリで熱唱した「ゆず」が3位。五輪の名場面の数々が思い出され、再び感動したという人も多かったようです。

回答者からは、「感動して泣いた記憶が今でも残っている(30代女性)」「歌詞と演出に感動した(20代女性)」「ゆずのファンなので、紅白でトリをやれるほどになったのかと感慨深い気持ちでした(30代女性)」「この曲を聞くと涙が出てきます(40代男性)」などの声が集まりました。
 

第2位:嵐/『嵐×紅白スペシャルメドレー』(2019年)/138票

(画像出典:Amazon
2020年12月31日で活動を休止した「嵐」。2020年の『紅白歌合戦』で、米津玄師さん作詞作曲の『カイト』を含む『嵐×紅白スペシャルメドレー』を大トリで披露しました。国民的人気グループの最後の紅白歌合戦出演を、感慨深く見ていた人も多かったのではないでしょうか。

回答者からは、「全ての人が1つになるようで感動した(50代女性)」「嵐は国民的グループで、見ていてとても晴れやかな気持ちになる(30代女性)」「カイトがすごくいい曲なのもあって感動した(10代女性)」「一年の終わりに一番感動するグループだと思います(50代男性)」などのコメントが寄せられました。
 

第1位:MISIA/『アイノカタチ』(2020年)/167票

(画像出典:Amazon
紅白歌合戦の1カ月前の落馬で、背骨の胸椎棘(きょうついきょく)突起部を骨折というけがを負いながらも、初の大トリで『アイノカタチ』を熱唱したMISIAさん。無観客開催であったにも関わらず、テレビを通してでも感じられる圧倒的な歌唱力は、多くの人の心に残ったようです。

回答者からは、「ド派手でかっこよかった(20代女性)」「さすがと言える歌唱力、日本が誇れるシンガー(40代女性)」「歌の力って凄いなと涙が出ました(40代男性)」「MISIAの圧倒的な歌唱力に鳥肌止まりませんでした。元々すごい方とは知っていたけれど生歌であそこまで変わらず歌えることの凄さを感じました(20代女性)」などのコメントが寄せられました。


>15位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


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