無印良品のクリスマスの伝統菓子「シュトーレン」(画像は全て筆者撮影)


クリスマスに食べるものといえば、クリスマスケーキを思い浮かべる人が多いと思いますが、「シュトーレン」もクリスマスの伝統的なお菓子として有名です。無印良品(以下、無印)でもシュトーレンを販売していたので、早速食べてみました。
 

クリスマスの伝統菓子「シュトーレン」とは?

細長い形をしている


シュトーレンはドイツ生まれのクリスマスの伝統的なお菓子です。ドライフルーツやナッツをふんだんに使い、表面に砂糖をまぶしているのが特徴です。細長い形をしていて、カットして食べます。
 

「シュトーレン」の大きさは?

長さは約16cm

無印の「シュトーレン」はずっしりと重く、長さは約16cmありました。
 
砂糖がたっぷりかかっている


上に砂糖がたっぷりとかかっています。包装を取り外すとシナモンの香りがしてきます。
 

甘味が強く、スパイシー

ナッツやドライフルーツがゴロゴロ

切ってみると、ナッツ類やドライフルーツが見えました。
 
アーモンドやクルミ、レーズンやオレンジピール砂糖漬け、ドライいちじくが入っている


アーモンドやクルミが使われていて、さらにレーズンやオレンジピール砂糖漬け、ドライイチジクも入っています。
 

ひと口食べたときの味の感想は、甘みが強いということでした。砂糖がたっぷり使われていますし、生地自体にも甘さがあります。ドライフルーツの甘味もあるのでしょう。コーヒーや紅茶などの飲み物を用意しておくと良さそうです。シナモンの風味がスパイシーでナッツ類のポリポリとした歯応えなどもあります。
 

高カロリーでちょっとびっくり

「シュトーレン」1個(平均200g)当たり1005kcal(目安)


カロリーは、1個(平均200g)当たり1005kcal(目安)。これにはびっくり。かなり高カロリーだなと感じました。ただ、シュトーレンはアドベントカレンダーのように、薄切りにしてクリスマスまで毎日少しずつ食べるものでもあります。食べきるまでにある程度の時間がかかるため、傷まないように砂糖がたっぷりとかかっていることを考えると、カロリーが高くなってしまうのも納得です。
 

無印の「シュトーレン」は、1個990円(税込)。自分で作るとなると、材料をそろえたり作ったりする手間ひまがかかります。そう考えると無印の「シュトーレン」を買ったほうがコストがかからず時短にもなるのでしょう。これからクリスマスを迎えるにあたって、この「シュトーレン」を活用していくのもおすすめです。



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