50代以上の脇役女性俳優タレントパワーランキング! 3位「木村多江」、2位「薬師丸ひろ子」、1位は?

アーキテクトが実施している『タレントパワーランキング』は定期調査結果から50代以上の脇役女優ランキングを発表。2位薬師丸ひろ子さん、3位木村多江さんという結果となりました。果たして1位は?

高い演技力で作品を支える脇役俳優。
 

今回は、アーキテクトが実施している『タレントパワーランキング』が発表した50代以上の脇役女性俳優のタレントパワーランキングTOP3をご紹介していきます。どの俳優がランクインしているのでしょうか?
 

第3位:木村多江さん

第3位となったのは、実力派俳優の木村多江さんでした。
 

木村さんは、1996年にドラマデビューしました。その後、1999年にドラマ『リング~最終章~』、『らせん』での貞子役で注目を集め、その後は『救命病棟24時』シリーズや『大奥』などさまざまな作品に出演。
 

初主演となった2008年の映画『ぐるりのこと。』では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞やブルーリボン賞主演女優賞などの賞を受賞。また、2009年の映画『ゼロの焦点』でも日本アカデミー賞優秀助演女優賞も受賞するなど話題となりました。
 

第2位:薬師丸ひろ子さん

第2位にランクインしたのは、俳優で歌手の薬師丸ひろ子さんでした。
 

薬師丸さんは1978年に映画『野生の証明』で若干13歳にしてデビュー。その演技力の高さから、1984年には映画『Wの悲劇』で、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。その後、映画『ALWAYS三丁目の夕日』や『木更津キャッツアイ』シリーズなどさまざまな作品に出演しました。
 

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や『エール』では歌声も披露し、話題となりました。
 

第1位:石田ゆり子さん

第1位に輝いたのは、石田ゆり子さんでした。
 

石田さんは、1988年にドラマ『海の群星(むりぶし)』で俳優デビュー。『101回目のプロポーズ』や『Dr.コトー診療所』などさまざまなドラマに出演し、2006年には映画『北の零年』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2016年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では、主人公の伯母役を演じ話題となりました。
 

最近では、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』にも赤塚梓役として出演しました。
 

>次ページ:5位までのランキング結果

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