ファミマ「お母さん食堂」が新ブランド「ファミマル」に。約810種類の商品が対象

ファミリーマートは、新ブランド「ファミマル」を立ち上げ、プライベートブランド商品を10月19日から全国のファミリーマート(一部店舗を除く)で順次展開していきます。約810種類の商品が対象です。

ファミリーマートは10月18日、新ブランド「ファミマル」を発表。10月19日から、プライベートブランド商品(以下、PB商品)を一部店舗を除く全国のファミリーマートで順次展開していきます。
 

これまで「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開していた、日用品や菓子、総菜、冷凍食品など約660種類の商品を「ファミマル」に切り替えます。2つのブランドを1つに統合し、PB商品の情報発信力をより高めることが狙いです。
 

ネーミングとロゴに込められた思い

ネーミングとロゴに込められた思い
ネーミングとロゴに込められた思い


「ファミマル」のネーミングとロゴには、3つの思いが込められています。

1つは、「ファミマル」というワードとファミマのブランドカラーを使用することで、ファミマのPB商品であることがすぐに分かること。2つ目は、安全・安心、環境対応、おいしさなど、高いクオリティであることが伝わる「ファミマの二重マル」品質を表現したデザインになっていること。
 

3つ目は、老若男女あらゆる世代・性別の人々が理解できるものであることです。パッケージは、誰にとっても(FAMILY)、楽しく(FUN)、分かりやすい(UNIVERSAL)という点にこだわり(「F-universal」)、デザインしています。
 

対象商品数は約810種類

日常を豊かにする「ファミマル」、家族の食卓を支える「ファミマルKITCHEN」、上質なおいしさを提供する「ファミマルKITCHEN PREMIUM」。
「ファミマル」対象商品数は約810種類


日常を豊かにする「ファミマル」、家族の食卓を支える「ファミマルKITCHEN」、上質なおいしさを提供する「ファミマルKITCHEN PREMIUM」。3つのラインで合計約810種類の商品を展開していきます。
 

ロゴからネーミング、パッケージまでこだわった「ファミマル」。今後の買い物がよりいっそう楽しくなりそうな、期待の持てるPB商品です。


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