oricon MEは、同社が運営するサイト「オリコン顧客満足度(R)」内で「おすすめのWeb会議ツールランキング」を発表。新型コロナウィルス感染予防対策の一環として注目度が高まった、オンラインミーティングツール利用の実態と動向を知るため、全国の18〜69歳のユーザー3671人を対象に調査を実施しました。

本記事では、2021年版の総合ランキングTOP2を紹介します。
 

第2位:Google Meet

2位は、「Google Meet」です。もともとは「Google ハングアウト」として提供されていた総合メッセージングサービスでしたが、2020年にビデオ会議機能を「Google Meet」、チャット機能を「Google Chat」として分離し現在のかたちに。

項目別では、「機能の充実さ」で1位、「ツールの使いやすさ」「音声・ビデオ機能の充実さ」「カスタマイズ設定のわかりやすさ」で2位を獲得しており完成度の高さがうかがえます。また「導入決定・管理ユーザー」部門では1位に輝いており、組織レベルでの評価も高いようです。
 

第1位:Zoom Meetings

1位は、2年連続で「Zoom Meetings」でした。2020年の新型コロナウィルス流行をきっかけとした社会的・物理的距離の要件により国内でも一気に知名度を上げたサービスです。

項目別では「ツールの使いやすさ」「カスタマイズ設定のわかりやすさ」のほか、「音声・ビデオ機能の充実さ」でもTOPを獲得。「機能の充実さ」でも2位と、非常に高い評価を得ています。

利用者からのコメントでは、

・使い方が分かりやすく、ツール導入がスムーズだった。ノイズキャンセリングが優秀な点も良い(20代・男性)
・アプリを入れていない人にも、招待を送ればすぐ参加できる点が良かった(20代・女性)
・ブレイクアウトセッションでグループに分かれて話し合えるのが良かった(40代・女性)

といった声が寄せられています。

>次ページ:5位までのランキング結果
 

※回答者のコメントは原文ママです


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