PLAN-Bは運営サイト「INUNAVI」にて、「犬の飼い主のマナー」に関するアンケート調査結果を発表しました。調査は、全国の10~60代以上の男女338人(男性92人 / 女性246人)を対象に、2021年9月3~4日の期間、インターネット上で実施されました。今回は、「犬の飼い主のマナーが悪いと思ったこと」ランキングの「お散歩編」をご紹介します。
 

犬の飼い主のマナーが悪いと思ったこと「お散歩編」TOP3!

犬の飼い主のマナーが悪いと思ったこと「お散歩編」TOP3!

犬の飼い主のマナーが悪いと思ったこと「お散歩編」ランキングで1位を獲得したのは、「排泄物の後始末をしない」(284票)でした。2位は「ノーリード散歩」(147票)、同率3位は「どこでも排泄させてしまう」「犬の動きを制御しない」(115票)でした。

1位の「排泄物の後始末をしない」では、「子供たちや赤ちゃんが遊んでいるときやその公園で排泄をさせること自体にマナーの欠如を感じます。公園は犬のトイレではないと思うのですが(30代女性/飼ったことはない)」、2位の「ノーリード散歩」では、「飼い主さんが見当たらず、リードもつけずに犬だけで散歩している(40代女性/飼ったことはない)」などのコメントが見られました。
 

「犬への負担が気になる……」犬の散歩、こんな光景も気になる!

TOP5には入りませんでしたが、犬の散歩で「マナーが悪い」と思ったことについて、他にもさまざまなコメントが集まりました。

「マナーが悪いというのとは少し違うかもしれませんが、自転車に乗っての散歩。なかなかのスピードで犬も走りっぱなしで、見かけるととてもかわいそうになる。それとタバコを吸いながらの散歩。論外だと思いますが……(30代女性/現在飼っている)」「自転車に乗って、犬を走らせながら散歩。危ないですし、何より犬への負担が気になります(20代女性/現在飼っている)」「飼い主がバイクに乗って散歩している(20代女性/飼ったことはない)」など、「飼い主は、犬のことを考えていないのではないか」と思うような行動がマナーの悪さとして目につく人も多いようです。


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