東京ディズニーシーのアトラクションモチーフ映画ランキング! 2位『ファインディング・ニモ』、1位は?

東京ディズニーシーには、映画のモチーフとなったアトラクションがさまざまありますよね。こちらでは、そんな数あるアトラクションの元となった映画から人気の作品をランキングで発表します!(画像出典:東京ディズニーリゾート公式Instagram)

2021年9月4日(土)に20周年を迎えた、東京ディズニーシー。さまざまな人気アトラクションをモチーフとしたディズニー映画も放映され、ディズニー映画だけでなくアトラクション自体のファンも多いことでしょう。

そこで、日本トレンドリサーチは「映画」に関するアンケートを実施。東京ディズニーシーのアトラクションモチーフになった人気映画をランキングでご紹介します!
東京ディズニーシーのアトラクションモチーフになった映画ランキングTOP3
東京ディズニーシーのアトラクションモチーフになった映画ランキングTOP3 ※日本トレンドリサーチ調べ

 

3位:『トイ・ストーリー』 69票

3位には、1995年から4作品放映されている『トイ・ストーリー』がランクインしました。

人間の見ていないところでおもちゃたちは動いているという夢のある設定で、カウボーイ人形の「ウッディ」とスペースレンジャーの「バズ」をはじめとした個性豊かなおもちゃたちが登場。

友情をメインとし、忘れていた子どもの頃の思い出を呼び覚ましてくれる作品で、多くの感動を呼ぶ人気アニメーションです。

『トイ・ストーリー』を選んだ理由には、「実際におもちゃが動いていたらこんな感じなのかな?というワクワク感や、おもちゃ同士の友情、おもちゃ目線で映画を楽しめる」「キャラクターが愛らしく、明るいストーリーで家族一緒に楽しめるから」「子供のころのおもちゃで遊んだ思い出がよみがえって、重なる場面があったので」などが寄せられました。
 

2位:『ファインディング・ニモ』 71票

2位に選ばれたのは、2003年公開のディズニーアニメーション映画『ファインディング・ニモ』となりました。カクレクマノミの親子、父親のマーリンと息子ニモが離ればなれになってしまい再会するために奮闘するという内容の物語。可愛らしい海の仲間たちや親子の感動ドラマがあり、子供も大人も楽しめる作品です。

東京ディズニーシーでは、物知りのウミガメ「クラッシュ」と話せる「タートル・トーク」、魚サイズに縮むことができる潜水艇「シーライダー」に乗り込み、広い海の世界を冒険できる「ニモ&フレンズ・シーライダー」の2種類のアトラクションがあります。

また園内には、ディズニーらしいかわいいグッズやフードも多く、ニモ人気が高いことが伺えます。

『ファインディング・ニモ』を選んだ理由には、「こどもも大人もそれぞれの視点で楽しめる作品だと思うのと海の生き物が単純に好きで描写が綺麗だと思う」「ニモや他に出てくる魚のキャラクターが可愛い、ニモのみんなを思う気持ちが好き」「内容が友情、親子愛と色々あって楽しかった」など、ストーリーに対する高い評価が相次ぎました。
 

1位:『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 97票

東京ディズニーシーのアトラクションモチーフになっている映画ランキング、1位は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でした。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、2008年公開『インディ・ジョーンズ』シリーズの第4作です。主人公のインディ・ジョーンズが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐって熾烈な争奪戦を繰り広げるというストーリー。

映画でも出てくる、その秘宝をジープに乗って探しに行くというスリリングなライド型アトラクションで、世代問わず人気の高いアトラクションです。

『インディ・ジョーンズ』を選んだ理由には、「インディジョーンズのシリーズは最初から好きですべて見ている。主人公のキャラクターと他の登場人物のコミカルなところもとても気に入っている。スリリングな展開が続くところも見ていてハラハラして楽しい」「冒険心が駆り立てられるところが良いと思います。」「アドベンチャー傑作作品で迫力満点!」など、もともと『インディ・ジョーンズ』シリーズのファンだった方も多く、特に男性や50~60代の方から人気があるようです。


どの作品のアトラクションも期待を裏切らない仕上がりとなっており、アトラクションを楽しむことでより映画を好きになる方も多いかもしれませんね。

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