住宅ローン専門金融機関「ARUHI」は、全国7つの都道府県やエリアを対象とした「本当に住みやすい街大賞2021」を発表。
 

ARUHIを利用しているユーザーのデータを集計し、理想の街ではなく実際に生活するという視点で5つの基準(住環境、交通の利便性、教育・文化環境、コストパフォーマンス、発展性の5つの基準)をもとに不動産専門家によりランキングを選定しています。
 

本記事では、静岡県のランキングを紹介します。
 

静岡県の「本当に住みやすい街大賞」(TOP3までを抜粋)
静岡県の「本当に住みやすい街大賞」(TOP3までを抜粋)
 

第3位:東静岡(JR東海道本線)

3位は静岡市の「東静岡」でした。総合評価は4.11点、項目別では「コストパフォーマンス」がやや低い点を除けば、1、2位と変わらない水準です。
 

新都市拠点整備事業による区画整理を終え、タワーマンションや大型ショッピングセンターなどが建ち並び、さらには学生やビジネスインターンのための施設も整備予定です。繁華性を備えた地域ながら「谷津山自然公園」や「柚木公園」など自然豊かな面も持ち合わせ、静岡の新たな文化拠点として期待されています。
 

第2位:天竜川(JR東海道本線)

2位は浜松市の「天竜川」でした。総合評価は4.23点、項目別では4つの指標で平均4点以上を獲得。
 

都市機能誘導区域に指定されているエリアで、公共交通網と駅周辺の利便性向上が予定され、教育・保育施設、病院などをまとめたコンパクトシティー化が期待されています。新幹線も通っている「浜松駅」まではJR東海道線で一駅、東名高速道路「浜松IC」もあり、車と電車の両方が利用しやすいエリアです。
 

第1位:三島広小路(伊豆箱根鉄道駿豆線)

静岡県で「本当に住みやすい街」1位は三島市の「三島広小路」でした。総合評価は4.31点、項目別では満点こそなかったものの5つすべてで4点以上を獲得しています。
 

駅周辺には商店街やスーパーなど日常生活で利用できる施設がひと通り揃っているほか「楽寿園」や「源兵衛川」「白滝公園」といった自然に触れられる環境も充実しています。駿豆線で約3分程度の三島駅はJR東海道新幹線が利用可能で、東京・名古屋方面へもそれぞれ1時間弱でアクセス可能。ワーケーションや、移住ニーズも高いエリアです。


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出典:ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2021 in静岡




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