新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークが推奨、推進されるなか、急遽テレワークに切り替わり、自宅に作業場所や仕事に必要なPC周辺機器などを確保するのに苦労したという人も多いのではないでしょうか。

LASSIC(ラシック)は8月31日、テレワークにおける「仕事場」に関するアンケート調査結果を公表しました。調査は、全国の20〜65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがある男女1077名を対象にインターネットにより実施。在宅勤務しているテレワーカーは、どこで仕事をしているのかを聞きました。
 

テレワーク時の仕事場所ランキングTOP5!

テレワーク時の仕事場所ランキングTOP5!
在宅勤務しているテレワーカーが仕事をしている場所として、最も多かったのは「リビングルーム」(49.58%)でした。2位は「個室の書斎」(27.39%)、3位が「ダイニングルーム」(16.71%)でした。
 

1位:リビングルーム(49.58%)

「リビングルーム」を仕事場所にしている人は2人に1人の割合で、圧倒的多数派でした。他の部屋と比べてスペースが広い場合が多く、リビングルーム内にテレワーク用の作業スペースを確保しているという声もあるようです。
 

2位:個室の書斎(27.39%)

約4人に1人が自宅に専用の仕事部屋「個室の書斎」を備えているという結果になりました。自分専用に空間を最適化することができるため、オフィス以上に快適な仕事場を実現することもできそうな理想の環境。最近では、テレワークを前提としたワーキングスペースのある住宅が登場するなど、家選びにも影響が出ているようです。
 

3位:ダイニングルーム(16.71%)

普段、食事をするダイニングルームにはテーブルと椅子が常設されていることが多く、PCさえあればすぐにテレワークを始めることができる場所。食事もすぐにとれそうですが、他の人が利用する時間帯は別な場所で作業をするなど工夫が必要な場合もありそうです。

>そして、少数派ではあるものの、中には、トイレ、玄関、犬小屋⁉ という回答もありました。

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