“へそくり”がある既婚男性のへそくり額2位は「100万円以下」、1位は? 世帯年収別のへそくり比率も

気になる既婚男性のお財布事情。今回は、既婚男性185人の「へそくり」について調査しました。妻には内緒のへそくり金額と世帯年収別のへそくり所持率、へそくりを持つ、ここだけの秘密の理由などが明らかになりました!

ネクストレベルは8月4日、既婚男性185人の「お財布事情」を公表。調査は、2021年6月7~21日の期間で、インターネットにより実施しました。7月に夏のボーナスをもらっても、既婚男性なら、ボーナスのすべてを自分で自由に使える人はそう多くないかもしれません。気になる既婚男性のお財布事情。今回は、既婚男性の「へそくり」についての調査結果を発表します。
 

既婚男性の半数以上は「へそくりはまったくない」と回答

「へそくり」は「まったくない」と回答した人は半数以上
奥さんが知らない「へそくり」は「まったくない」と回答した人は51.9%。既婚男性の半数以上は、おこづかいだけで実直に暮らしているという結果になりました。へそくり金額として最も多かったのは「30万円以下」(26.5%)でした。
 

世帯年収「601~800万円以上」では半数以上がへそくりを持っている

世帯年収601万円以上では、半数の人がへそくりを持っている

「へそくり」を持っている48.1%の人を世帯年収別に見ると、世帯年収に比例して、へそくりがある人の比率も上昇します。世帯年収が601万円を超えると半数以上の人がへそくりを持っており、世帯年収801万円以上では約6割を占めました。
 

既婚男性がへそくりを持つ、ここだけの理由とは?

既婚男性が妻には内緒でへそくりを持つ理由には、「記念日などに使う妻へのプレゼント代のため(広島県/33歳/月2万円以下/へそくり30万円以下/世帯年収400万円以下)」「趣味のバイクの維持費のため(北海道/44歳/月2万円以下/へそくり30万円以下/世帯年収401~600万円)」「将来のためにこっそり貯めている。妻にはそのことを言うとすぐにおねだりされてしまうので、へそくりのことは報告していない(兵庫県/44歳/おこづかい制ではない/へそくり301万円以上/世帯年収601~800万円)」など、妻や家族のため、将来何かあった時のため、後輩のため……など、涙ぐましい理由が語られました。

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