ヤフオク! が「2021年上半期検索キーワードランキング」を発表(画像はすべてプレスリリースより)


ヤフー運営のネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」は、「2021年度上半期 急上昇検索キーワードランキング」を発表しました。集計期間は2021年1月から5月。2020年同期間と比較して検索数が急上昇したキーワードを5部門に分けて集計しています。
 

今回はネットオークション暦17年の筆者が、「バイク」部門での出品時のコツや注意点も含めながら、同カテゴリの検索急上昇ワードを紹介します。
 

第2位:カブ110(ホンダ)

2021年7月22日(以下同)にヤフオク! で「カブ110」を検索したところ、約900件の出品がありました。車体の出品が目立ちます。落札価格を見てみると、古いタイプのカブ110が高値で取引されています。実際に走らせるというよりは、コレクターアイテムに近いのかもしれません。
 

第1位:ハンターカブ CT125(ホンダ)

検索キーワードランキング1位の「ハンターカブ CT125(ホンダ)」


こちらもバイク車体の出品が多く見られます。ヤフオク! で「ハンターカブ CT125」を検索をすると、約1100件の出品がありました。過去180日に落札された商品は約3600件です。バイク車体が多く高いものになると、60万円前後になっています。
 

バイクに関してはパーツの出品も決して少なくありません。筆者の知人でバイクの修理をする人がいるのですが、もう手に入らないパーツもあってヤフオク! などで探すと言っていました。国内のメーカーだけではなく、海外のバイクになると部品を海外から取り寄せることがあるようです。そうなると時間とお金がかかるので、ヤフオク! などで探すこともあるようです。
 

ヤフオク! ではカタログや整備書も取引される

バイクに関しては、カタログや、サービスマニュアル、パーツリストなどの取引も活発です。かなり古いアイテムも出品されているようで、もはや手に入らない物がヤフオク! で出品されてるのでしょう。
 

どうやって送るの?

ヤフオク! で落札された後のバイクですが、どうやって落札者のもとに届けるのかという問題もあります。近くに住んでいれば直接取りに来てもらうこともできますが、遠い場合にはバイク専用の輸送業者にお願いするのもいいでしょう。ヤフオク! を見る限り、その場合の費用は、落札者が負担することが多いようです。
 

洋服や雑貨などとは違い、バイクは出品や輸送で手間がかかるかもしれません。でも眠っているバイクが思わぬ高値になることも。相場を調べてみるのも良さそうです。


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