ローソン、タンブラー持参で「MACHI café」コーヒー・カフェラテが39円引きに

全国のローソンのMACHI café導入店舗で、7月20日からタンブラー持参客を対象に、MACHI caféのコーヒーおよびカフェラテ(ホット・アイス)を39円引きで提供します。※セルフマシン店舗は対象外。

ローソンは7月20日から、全国のMACHI café導入店舗で、タンブラー持参客を対象にMACHI caféのコーヒーおよびカフェラテ(ホット・アイス)を39円引きで提供します。※セルフマシン店舗は対象外。

 

さらなるプラスチック削減を推進

2011年のMACHI café導入当初から、タンブラーなどの容器を持参した客に向けて、通常価格から10円引きでの提供を行っているローソン。2019年からは、アイスコーヒーの紙カップへの変更やストローを使用する必要のないフタへの変更を実施し、プラスチック削減に取り組んでいます。
 

この度の取り組みでは、コーヒーのフタに使用するプラスチックの削減を図ることができるとし、期間中6.4トンのプラスチック削減が見込めるそうです。
 

ローソンのアイスコーヒー(フタ使用時)

タンブラーでの購入に協力してくれたことへの感謝の意を込めて、MACHI caféのコーヒーおよびカフェラテを「39(サンキュー)円引き」で提供。対象期間は、7月20日から8月30日まで。メガサイズは対象外となります。


【おすすめ記事】
ローソンの「からあげクン」が真っ黒! 日清焼そばU.F.O.の濃厚ソースでインパクト強すぎ
ナチュラルローソンが食品の量り売りを開始! 紙袋入り割りばし・スプーンの木製化実験も
コンビニ「メロンパン」3種食べ比べ! セブン、ファミマ、ローソンのこだわりメロンパンの特徴とは?
コンビニ「マリトッツォ」3種食べ比べ! セブン、ファミマ、ローソン100…個性豊かな特徴まとめ


【関連リンク】
プレスリリース

 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策