モスクワ大福(筆者撮影)


カルディーの冷凍食品コーナーで見つけた「モスクワ大福」。パッケージはとても可愛いのですが、そのネーミングがインパクト大ですよね。「モスクワ」というだけで、すごくひんやりしそう。黒ごまあんとラムレーズンの2つの味がある、モスクワ大福。気になって仕方ありません!
 

雪見だいふくをイメージしてしまったけれど……

モスクワ大福黒ごまあん(筆者撮影)
 
モスクワ大福ラムレーズン(筆者撮影)


冷凍された大福のスイーツと聞いて、最初に思い浮かべたのがロッテの「雪見だいふく」です。すべすべとした餅の部分と、中に入っているアイスがとてもマッチしていて、人気のスイーツですよね。モスクワ大福も雪見だいふくのように柔らかくて表面がすべすべしているのだろうと思ったのですが、その考えは大間違いだったことが後々わかりました。
 

外側はまさに餅! 粒々が見える

つぶつぶが見える(筆者撮影)


モスクワ大福は冷凍で販売されているので、食べるときには解凍するだけでオッケーです。解凍目安時間は、室温25度で約40分。そうすると食べごろになります。
 

冷凍状態のモスクワ大福は、表面が少しボコボコしています。これは市販の餅にはない、自分の家で餅をついた時と同じようなつぶつぶ感です。先ほども書いたように筆者は雪見だいふくのようなすべすべした表面を想像していたので、その違いにちょっとびっくりしました。
 

半解凍状態で半分にカット

黒ごまあんをカット(筆者撮影)

モスクワ大福を、半解凍にした状態で半分に切ってみました。黒ごまあんの方は、黒いあんが入っていました。
 
ラムレーズン(筆者撮影)


ラムレーズンは、カスタードのような色。そこに、レーズンが入っています。

注目したいのは、外側の餅の部分の厚みです。パッケージをよく見ると、モスクワ大福の上に「厚餅」と書かれていてこれは嘘ではないことがわかりました。大福は、通常は皮が薄くて中のあんが多い方が喜ばれるのですが、モスクワ大福はあえて餅の部分を厚くしているのでしょう。半解凍の状態で表面を触ってみると、かなり弾力があることがわかります。
 

実食! 中のあんよりも餅が気になってしまった

解凍された状態(筆者撮影)

実際に食べてみると、黒ごまあんは、ごまのしっかりとした味がします。ラムレーズンの方は、カスタードクリームのような味わい。洋酒で漬けられたレーズンが入っているので、ほのかに洋酒の香りがします。
 
弾力がすごい(筆者撮影)


中に入っているあんも非常に美味しいのですが、それ以上に気になるのはやっぱり餅の部分。食べるとモチモチしていて、かなり弾力があります。もはや大福ではなく、あんこ餅なのではないかと思うくらいの食べ応え。餅好きにはたまらない大福です。
 

モスクワ大福は、株式会社もちやが製造しています。筆者は1個228円(税込)で、カルディーで買いました。一般的な大福とは、ちょっと違う食感。餅と思って食べた方が、納得できるかもしれませんね。ここまでのモチモチ感がある大福は、そうそうありません。ぜひ、お試しください。



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