vivianeは6月16日、『鬼滅の刃』で1番感動したエピソードランキングTOP7を発表しました。同調査は、全国10〜60代までの男女300名を対象に、2021年6月8~22日の期間でインターネットにより実施。原作、アニメ、映画を含んだすべての「鬼滅の刃」から、300人に選ばれた感動エピソードを発表します!

※以降はアニメ本編のネタバレがあります。未見の方はご注意ください。
 

『鬼滅の刃』で感動したエピソードランキングTOP3!

『鬼滅の刃』で感動したエピソードランキングTOP3!
『鬼滅の刃』で1番感動したエピソード、1位を獲得したのは「無限列車編」でした。年代別の結果でも、10〜40代全ての年代で「無限列車編」が1位に選ばれ、幅広い年代から支持を得ています。
 

1位:「無限列車編」 原作7〜8巻/アニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』

「無限列車編」 (アニプレックス 公式YouTubeチャンネルより)
2020年10月16日公開から8カ月以上ものロングラン上映&記録的大ヒットとなった映画、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」。6月16日にはBlu-ray&DVDが発売され、多くの人の心を掴んだエピソードが1位を獲得しました。

「『心を燃やせ、歯を食いしばってでも前を向け』という台詞が、辛い時でも前を向いて努力し続けろ。というようなメッセージが込められていて心を動かされた(20代)」「煉獄杏寿郎さんの、「ここにいる者は誰も死なせない」の言葉に涙しました(50代)」など、炎柱・煉獄杏寿郎の言動に心を動かされた人が多いようです。

「煉獄さんがお母さんを見たときに微笑むところ。とても感動した(10代)」「柱である煉獄杏寿郎とそのお母さんが出てくるシーン。親目線で見ても、子どもの立場になっても、どっちにしろ泣ける(20代)」「煉獄さんが最後の瞬間に母親に頑張りを褒められた瞬間がとても感動した(30代)」など、終盤の煉獄杏寿郎と母のエピソードに関するコメントも多く見られました。
 

2位:「無限城編」 原作16〜23巻

「無限城編」原作16〜23巻(Amazonより)
まだアニメ化などはされておらず、原作のみのエピソードが2位にランクイン。多くの柱が登場する苦しい最終決戦。鬼側の過去について深掘りされているところも多くの人の心に残っているようです。

「死の淵にいる炭治郎を、既に亡くなった柱たちが支えて引き上げるシーンに感動(20代)」「不死川兄弟のエピソードがよかった。お互いの幸せを願いつつも最後の最後でしか分かり合えなかった、そんな不器用さに来世では幸せになってほしいと思う(40代)」など、戦いも最終戦へと向かう中、感動した場面は人それぞれのようですが、「柱達の生き様が感動した。特に上弦の弍戦が好き(30代)」「どのエピソードも感動しますし、無限列車編とも悩みましたが、善逸くんが元兄弟子を討つ所と、カナヲちゃんが感情を爆発させる上弦の弐戦は特に号泣した(30代)」など、上弦の弍「童磨(どうま)」戦に関するコメントが多く見られました。
 

3位:「那田蜘蛛山編」 原作4〜6巻/アニメ1期

「那田蜘蛛山編」(アニプレックス 公式YouTubeチャンネルより)
アニメ1期の後半、初めての12鬼月の登場、下弦の伍・累との戦い「那田蜘蛛山編」が3位に選ばれました。「蜘蛛女母のセリフ、『死ねば解放される楽になれる』。現代社会でもがいている自分にも通じる気がします(50代)」というコメントのほか、「家族の愛とは何か考えさせられた(20代)」「兄弟愛、家族愛を感じられて感動した。敵である累も最後には家族の愛を思い出すことができて良かった(20代)」「家族に愛されなかった子どもが、ただ家族というものを味わいたい、愛し愛されたいという感情で鬼になってしまった可哀想な子どもだったという背景を観た時にとても感動した(30代)」など、多く見られたのが下弦の伍・累が人間だった頃のエピソードに関するコメントでした。

>4位以降のエピソードとコメントへ続きます!

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