コロナ禍のストレス、5人に1人が「よく感じる」……最もストレスを感じているのは30~40代女性

インテージは、「コロナ禍の生活者のストレス実態」についてのアンケート調査結果を発表しました。コロナ禍である現在、生活者のストレス状況は? 日常生活や仕事、学校で感じるストレスについて、「コロナ禍前の2019年」と比較しました。

ストレスの原因1位は「外出や旅行が自由にできない」

ストレスになっていることは、「外出や旅行が自由にできない」が1位
現在、ストレスを感じることがある人が、具体的にストレスになっていることは、「外出や旅行が自由にできない」が64.1%と最も多く、次いで「自分や家族の感染リスク」(50.0%)でした。

上位に挙げられた項目は、いずれも男性より女性の方がストレスを感じている人の割合が大きく、特に、「外出や旅行が自由にできない」「自分や家族の感染リスク」「行動自粛で友人・知人との関わりが薄れている」の項目では、10ポイント以上の差が出ました。

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