【画像】青葉画荘の謝罪文
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「アートってなんだろう」
青葉画荘は「【弊社使用画像につきまして】 この度は、弊社の投稿画像に関して、皆様にご心配とご不安をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます」とつづり、謝罪文を投稿しました。事の発端は18日、同店が投稿した「イラストの塗り方が学べる特別講座」を告知する際に掲載した3枚の画像。ポスト上に「Made with AI(AIで生成)」とラベルが表示されていたため、「画材を扱う店が生成AIを使うのか」といった疑問や批判の声が寄せられたのです。
生成AI画像は、インターネット上にある大量の画像やイラストデータを読み込み学習して作られる仕組み。クリエイターの技術や情熱への冒とくだと捉える考えも存在していることから、画材専門店である同店が生成AIを使用したことに、強い反発が起こったのでしょう。
謝罪文の中で、「1枚目および3枚目の画像は、編集ソフトを使用して作成したものであり、作家様が制作された作品のデータをAIに読み込ませて生成したものではございません」と否定。その上で「2枚目のパレット画像については、AIが使用された画像である」と、一部認めました。
騒動について「作家様の作品や制作活動への影響、皆様が抱かれる懸念や不安について、十分に考慮できておりませんでした」「深く反省しております」と謝罪しています。
コメントでは、「絵に関わる所がガッツリ生成AIでデザインしたものを使っていると、アートってなんだろうって考えさせられますね」「画材屋さんが『イラストの塗り方の企画』の広報で生成AIを使ってたの出したら、まぁ、そうなるよなぁ」「絵を学ぶ告知だが本当に学べるのか?と疑問に感じてしまった」などの声が寄せられました。
「サラッと今後も使いますと言っていて良い」
思わぬ騒動に発展した青葉画荘のX投稿。謝罪文の後半で、「この度の指摘を真摯に受け止め、今後はAIの使用に関する判断や画像の取り扱いについて、より慎重に対応するとともに、制作過程や使用方法の確認を徹底してまいります」と、反省の意を示した同店ですが、釈然としない声も多く「これからも生成AI使うつもりなの」「謝罪してるようで使います宣言でしょこれ..」「いや使うんかーい、生成AI使うなって言ってんだってばー」と、厳しいコメントが上がっています。一方で、「サラッと今後も使いますと言っていて良い」「画材店が告知画像の確認体制を見直すって言ってる段階で、ここまで企業活動自体を否定するのって、結局地元の画材屋を潰しにかかってるのと同じだよね」といった声も上がりました。



