2026年10月15日、ファストフードチェーン「スガキヤ」が横浜市緑区のショッピングモール「カエデウォーク長津田」にオープンします。関東エリアへの出店は20年ぶりのこと。オープン前日に行われた内覧会の様子を紹介します。
「スガキヤ」について
スガキヤは1946年に愛知県名古屋市で誕生。当時は「甘党の店」としてぜんざい、パン、焼き芋、蒸し芋、芋まんじゅうなどを販売していました。
その後、ラーメンとソフトクリームを主力とするファストフードチェーンとなり、現在は愛知県を中心に東海エリア・近畿エリアなどで250店舗以上を展開しています。
ショッピングセンターのフードコートで食べられるリーズナブルなラーメンとして東海エリアで親しまれています。
20年ぶりに関東エリアへ出店
スガキヤは以前、関東へ進出したことがあります。
1973年、横浜市金沢区のユニー金沢文庫店(現在のアピタ金沢文庫店)に出店。これが関東エリア初の店舗でした。
それから関東エリアに約50店舗を出店していきますが、1999年に撤退。2004年に再度、東京・高田馬場に出店したものの、2006年に撤退してしまいます。
関東からスガキヤが姿を消してから20年、2026年6月に関東への再進出を発表。SNSでは、かつてフードコートなどで食べていた方から「懐かしい!」「食べたい!」という声が上がりました。



