そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナやスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、東京都で人気の施設「千代の湯」です。
※2026年10月時点で、Googleクチコミが300件以上、平均評価が4.0超えの銭湯を紹介しています
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All About ニュース編集部
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2つの絶景富士のペンキ絵と炭酸泉が自慢の銭湯
「千代の湯」は、東京都目黒区鷹番にある、リニューアルして「地域とつながる銭湯」をテーマに生まれ変わった銭湯です。銭湯絵師・故丸山喜久男氏の弟子である中島盛夫氏が男湯に描いた赤富士と、丸山清人氏が女湯に描いた絶景富士のペンキ絵を眺めながら入浴できます。浴室には大分の長湯温泉の高濃度炭酸泉を人工的に再現した炭酸泉のほか、軟水風呂、水風呂、電気風呂、座風呂、ボディジェット、足ふみ石も完備。ラベンダー湯や柚子湯、菖蒲湯といった季節の湯も楽しめます。東急東横線の学芸大学駅東口から徒歩2分で、仕事帰りや散策の合間に立ち寄りやすい立地です。カウンターには旧千代の湯の切妻に彫刻された弁天様の一枚板「懸魚」も飾られ、オリジナルTシャツなどのグッズも店頭で販売されています。60歳以上の目黒区民は「めぐろリフレッシュ湯」(月4回まで270円)も利用できます。
「千代の湯」の口コミは?
「千代の湯」には以下のような口コミが寄せられています。男湯の赤富士のペンキ絵が迫力があって、懐かしい気分になりました。炭酸泉は気泡がたくさんついて面白かったです。
ラベンダー湯などの季節の湯が楽しみで、行くたびに違う雰囲気を味わえます。浴室もきれいで気持ちよかったです。
学芸大学駅から近くて、仕事帰りに寄りやすいです。レトロな切妻の懸魚が飾られていて、ちょっと得した気分でした。



