【画像全文】ミュージカル降板の経緯を公表した松永一哉
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「教科書に載ってそうなハラスメント事案」
松永さんは「ミュージカル『鹿楓堂よついろ日和』に角崎英介役で出演する予定でした松永一哉です。このたび降板することとなりましたご報告と経緯についてご説明しています」と、7枚の文書を画像で公開しました。その中で、降板のきっかけについて「『応援してくださっているファンの皆様への対応』についてプロデューサーに対し改善を求めましたが解決に至らなかったことです」と説明。制作過程では「強い精神的負担を感じる言動や対応が繰り返され」たとしています。7~9月にかけプロデューサーより降板を示唆する発言が続き、ファンクラブ分のチケットの破損などもあったと明かしました。一方で「誰かを一方的に非難することだけを目的として、このご報告をするわけではありません」ともつづっています。
ファンからは「疑問に思っていた事がやっとわかりました」「訴えていい事案」「教科書に載ってそうなハラスメント事案だった、びっくり」「チケットの件は単純に作品への敬意がなくて失礼」「苦渋の選択だったと思う」「こんな降板の仕方みたことないよ…」「とても心配」などの声が寄せられました。



