タイトルは知ってるけど実はまだ見ていない「最優秀作品賞受賞作」ランキング! 2位『ドライブ・マイ・カー』を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国300人を対象に実施した「日本アカデミー賞に関するアンケート」の調査結果から、「タイトルは知ってるけど実はまだ見ていない『最優秀作品賞受賞作』」ランキングを発表! 2位『ドライブ・マイ・カー』を抑えた1位は?(サムネイル画像出典:Amazon)

「タイトルは知ってるけど実はまだ見ていない『最優秀作品賞受賞作』」ランキング(画像出典:Amazon)
「タイトルは知ってるけど実はまだ見ていない『最優秀作品賞受賞作』」ランキング(画像出典:Amazon)
All About ニュース編集部では、2026年9月25〜28日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、日本アカデミー賞に関するアンケートを実施しました。その中から、「タイトルは知ってるけど実はまだ見ていない『最優秀作品賞受賞作』」ランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2026年9月25〜28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女300人

※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:『ドライブ・マイ・カー』/42票

2位にランクインしたのは『ドライブ・マイ・カー』です。濱口竜介監督が村上春樹の短編小説を映画化した本作は、愛妻を失った舞台演出家の喪失と再生の物語を丁寧に描写。第94回アカデミー賞国際長編映画賞の授賞など国内外で高く評価されました。

回答者コメント

「映画賞でも高く評価されており話題性はしっていたもののじっくりみる機会を逃してしまったから」(30代女性/東京都)

「評価の高い作品として気になっていますが、静かな会話や映像がどんな余韻を残すのか興味があります」(40代男性/神奈川県)

「話題になった作品なので以前からタイトルは知っていましたが、どこか静かで大人っぽい作品という印象があるので、時間に余裕があるときにじっくり見てみたいと思っているから」(40代女性/静岡県)

1位:『国宝』/104票

1位に輝いたのは『国宝』でした。吉田修一の同名小説を原作とし、歌舞伎の世界に身を投じた若者たちの情熱や葛藤、才能の華やぎを壮大なスケールで描いた人間ドラマです。話題性の高さや映像美の評判もあり、気になりつつもまだ観られていないという人が多いようです。

回答者コメント

「評判がいいし、ビジュアルが美しいので見てみたい」(40代女性/岩手県)

「タイトルや話題になっていることは知っているけれど、まだ見る機会がなかったので、これを機に一度見てみたいと思ったから」(40代男性/大阪府)

「歌舞伎役者の裏側も見られる素晴らしい作品だと聞いているので、ぜひテレビで観たいと思いました」(50代女性/埼玉県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

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