無印良品のハンガー系アイテムがSNSで注目を集めています。竹素材で部屋になじむタオルハンガーと、壁を傷つけずに使える壁掛けハンガー。部屋干しやタオル掛けに便利な2アイテムを紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
斜めバーで干しやすい、無印良品の竹製タオルハンガー
下部には洗濯用品や小物類をまとめておけるラック付きで、無印良品の「やわらかポリエチレンケース」など収納用品と組み合わせて使うこともできます。使わない時は折りたたむことができ、折りたたみ時のサイズは幅67.2×奥行6.4×高さ94.8cmとコンパクトに。ラックは脚の内側にある金属パーツで固定できるため、たたんだ状態を保ちやすいのも特長です。
金属製のタオル掛けと違い、竹素材ならではの質感で部屋に置いても生活感が出にくいのが魅力。なお、屋外での使用はできません。
公式Xでも「今度の帰省時に購入します」と反響
無印良品の公式Xが投稿したこのタオルハンガーの紹介に対し、「これ、今度の帰省時に購入します」といったコメントが寄せられています。上記の投稿への反応以外にも、SNS上では「朝、東京のワンルームでタオル落として絶望してたら、無印良品の『竹材スリムトレーテーブル』と『竹材折りたためるタオルハンガー』が急に救世主みたいな顔してきて、え?家具に励まされる人生ってある?ってなった。でも分かった。こういう小さな“整う瞬間”が一番効くんだよね」といった声も寄せられています。壁掛けでも斜めにならない、無印良品のリニューアルハンガー
形状は洗濯物が接触しにくい半円形。壁に掛けたときに傷がつきにくいよう、シリコン製のカバーが付属しているのもポイントです。真ん中には支柱が備わっており、以前のタイプで見られたアルミ部分の割れも改良されています。干す場所に合わせて上のハンガー部分を移動させることもでき、壁面・広いスペースのどちらでも使いやすい設計です。
レビュー評価は4.7と高く、「以前のものより使いやすくなった」「よく考えられている」といった声が寄せられています。
SNSでも「壁に傷がつかないのが天才」と反響
SNS上では「無印良品の壁面でも使えるハンガーめちゃ便利です」「壁に傷がつかないようにちゃんとカバーがついてくるのも天才、一人暮らしの激狭ワンルーム部屋干しはこれが天才」といった声が寄せられています。壁を傷つけずに部屋干しスペースを確保できる点に、共感が集まっているようです。竹素材で部屋になじむタオルハンガーと、壁を傷つけずに使える壁掛けハンガー。どちらも部屋干し・タオル掛けをスマートにしてくれる無印良品の2アイテム、気になる方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。



