そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い道の駅を紹介します。今回紹介するのは、兵庫県で人気の施設「丹波おばあちゃんの里」です。
※2026年8月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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「丹波おばあちゃんの里」は丹波の恵みが詰まった"ちいきの百貨店"春日IC降りてすぐの道の駅
兵庫県丹波市春日町七日市、舞鶴若狭自動車道と北近畿豊岡自動車道が交差する春日ICを降りてわずか1分の場所に立つ「道の駅 丹波おばあちゃんの里」。丹波市の玄関口として2005年に登録され、2022年3月には物産館の拡張・駐車場の増設・遊具2基増設を経て大規模リニューアルオープンを果たしました。「癒し・健康・環境」をテーマに、来る人に安らぎを、住む人にうるおいを届ける施設として、幅広い世代から親しまれています。物産館は地域の食と文化を丸ごと体感できる"ちいきの百貨店"。丹波の黒豆・丹波栗・大納言小豆・山の芋などの農産物をはじめ、地元農家が毎朝届ける新鮮野菜や、天然酵母のパン、黒豆を使った総菜・加工品など丹波ならではのオリジナル商品「おば里」シリーズが並びます。黒豆入り丹波いなりや黒豆パンは旅の手みやげとしても大人気です。
食事はフードコートで楽しめます。木の香りが漂う広々とした空間では、館内製麺の黒豆うどんや丹波赤鶏を使ったから揚げ定食・チキン南蛮定食、但馬牛のハンバーグカレー、地元ブランド牛「高見牛」のローストビーフ丼、丹波大路味噌を使った味噌かつ丼、黒豆ちらし寿司など、丹波の食材が主役のメニューが揃います。締めには「おばあちゃんの田舎ぜんざい」や、地元「ひかみ牛乳」を使ったジェラートも人気です。
施設のユニークさは食だけにとどまりません。道の駅に隣接するのは、弥生時代の集落跡として知られる西日本最大規模の複合遺跡「七日市遺跡」を中心とした遺跡公園。敷地内の芝生広場には恐竜やナウマン象をモチーフにした大型遊具3基が設置され、復元された弥生時代の竪穴式住居跡も見学できます。道の駅では西日本初導入となったおむつ・ウェットティッシュなどが購入できる子育て自動販売機も備え、小さな子ども連れでも安心して訪れることができます。さらにETC2.0対象の一時退出・再進入スポットに指定されており、2時間以内に同一方向へ再進入すれば高速料金の追加がかからないため、ロングドライブの途中立ち寄りにも最適です。
「丹波おばあちゃんの里」の口コミは?
「丹波おばあちゃんの里」には以下のような口コミが寄せられています。丹波にはいくつか道の駅がありますが、ここが一番品揃えが豊富です。丹波の黒豆を使った商品や地元野菜、天然酵母のパン屋さんもあって大満足。駐車場も広く休憩しやすく、子どもが遊べる遊具もあるのでファミリーにもおすすめです。
リニューアルされてとても綺麗になっていました。近隣農家さんの新鮮な野菜や丹波の名産品が買えて、観光拠点としても便利。フードコートの丹波赤鶏の唐揚げ定食は熱々で食べ応えがあり、とても美味しかったです。
高速道路の看板を見てずっと気になっていたので、土曜日のランチに初めて訪問しました。子ども向けの屋外遊具があるので、公園感覚で立ち寄れるのが良いですね。お土産の種類も多く楽しめる道の駅でした。
アクセス・営業時間は? どんな施設がある?
アクセス
所在地:兵庫県丹波市春日町七日市710アクセス:舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道 春日ICを降りてすぐ(車で約1分)/国道175号線「春日インター東」信号を曲がる。JR福知山線 黒井駅から約2.3km(車で約7分・徒歩約30分)



