そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い道の駅を紹介します。今回紹介するのは、兵庫県で人気の施設「うずしお」です。
※2026年8月時点で、Googleクチコミの平均評価が4.0超えの道の駅を紹介しています
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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「うずしお」は世界最大級のうず潮と淡路グルメを同時に体験できる絶景道の駅
兵庫県南あわじ市に位置する「道の駅うずしお」は、淡路島の南端・鳴門岬に立つ、世界三大うず潮のひとつ「鳴門のうず潮」に日本一近い道の駅として知られています。2025年10月には建物・内装を一新したフルリニューアルグランドオープンを果たし、新たな注目スポットとして訪れる観光客が急増しています。リニューアル最大の目玉は、屋上に設けられた絶景展望台「絶景展望360°(サンロクマル)」。大鳴門橋と鳴門海峡の絶景を文字どおり360度ぐるりと見渡せるパノラマ空間で、潮の流れが速くなる満潮・干潮の前後には巨大な渦が次々と出現し、その迫力を肌で感じることができます。事前に「潮見表」で見頃時間を確認してから訪れるのがおすすめです。
グルメもこの道の駅最大の魅力のひとつです。全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位を獲得した「あわじ島バーガー」は、リニューアルを経てさらにプレミアムなラインナップに進化。淡路島産玉ねぎと淡路牛をふんだんに使った味わいは、ここに来たら外せない一品です。囲炉裏の雰囲気漂うレストラン「囲炉裏食堂うずしお」では、年間約100種類もの旬の食材を使った「うずしお囲炉裏定食〜うずの出汁ご飯〜」も人気。ミルクソフト専門店では、淡路島牛乳を贅沢に使った濃厚ソフトクリームも楽しめます。
お土産コーナー「ショップうずのくに」には1,000種類以上の商品が並び、道の駅うずしお限定のオリジナル商品だけで120種類以上。なると金時ペーストとマスカルポーネチーズを包んだ「うずしお岬なると金時大福」など、ここでしか手に入らない一品がずらりとそろっています。玉ねぎスープの無料試飲コーナーも好評で、思わず長居してしまう充実ぶりです。淡路島南ICからは車でわずか約3〜5分とアクセスも良好で、2022年度には年間来館者数45万人超えを記録した実力派の道の駅です。
「うずしお」の口コミは?
「うずしお」には以下のような口コミが寄せられています。淡路島観光では外せないスポットのひとつです。鳴門大橋の眺めはもちろん、ショップやレストランのグルメも充実しています。淡路島オニオンキッチンのバーガーも評判どおり抜群においしく、大満足でした。
鳴門海峡を見渡せるベンチに座ってのんびり過ごしたり、玉ねぎモチーフのチェアでユニークな写真を撮ったり、施設内の楽しみが盛りだくさんでした。お土産の品揃えも豊富で、地ビールを数種類買って帰りました。
2025年10月にリニューアルしてとてもきれいになっていました。うずまちテラス側よりもさらに鳴門海峡に近い場所にあり、展望台からの眺めは格別。あわじ島バーガーはもちろん、景色を楽しみながら食べる淡路グルメは最高です。
アクセス・営業時間は? どんな施設がある?
アクセス
所在地:兵庫県南あわじ市福良丙947-22アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「淡路島南IC」から車で約3〜5km(約3〜5分)。徳島空港からは「オニオンバス」の利用も便利。混雑時は鳴門岬駐車場「うずまちテラス」から無料臨時シャトルバスのピストン運行あり
営業時間
9:00〜17:00(土日・祝日、春休み、GW、夏休み、年末年始は延長の場合あり)※各店舗の営業時間は異なる(囲炉裏食堂うずしおのランチは10:30〜15:00など)
※トイレは24時間利用可
定休日:木曜(定休日が祝日の場合は臨時営業)、12月中旬の3日間(メンテナンス休館)、12月31日・1月1日
駐車場
普通車102台(うち身障者用4台)※無料※混雑時は「うずまちテラス(鳴門岬駐車場)」から無料シャトルバスを運行



