【岐阜県】高速道路初出店の“伊右衛門カフェ”に、一般道からも入れるSAも! サービスエリア2選

岐阜県には、旅の途中に立ち寄りたい魅力的なサービスエリアがそろっています。一般道からも利用できる「養老SA」(下り線・養老町)、中央自動車道最大規模で恵那山を望む「恵那峡SA」(上り線・恵那市)の2スポットをAll About ニュース編集部が厳選してご紹介します。

岐阜県の名神高速道路・中央自動車道には、一般道からも気軽に立ち寄れるサービスエリアから、中央自動車道最大規模を誇るサービスエリアまで、旅の途中に立ち寄りたいスポットがそろっています。

※各施設の情報は2026年8月時点のものです。営業時間・店舗内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「養老SA」(下り線)は一般道からもアクセス可能! 牧田川沿いで桜も楽しめるサービスエリア

養老SA 下り線
養老SA 下り線(画像出典:サービスエリアホームページ)

養老郡養老町の「養老SA」(下り線:大阪方面)は、牧田川沿いを走る名神高速道路にあるサービスエリアで、春には満開の桜も楽しめます。大型128台・小型168台を収容できる広々とした駐車場を備え、レストランやフードコートにはカレー・ラーメンなど幅広いジャンルの店舗がそろうほか、豚まんや手作りジェラートなど食べ歩きグルメも人気です。

24時間利用可能なスマートICに加え、一般道から施設に立ち寄れる「ぷらっとパーク」(24時間利用可)も設置されているので、高速道路を使わなくても気軽に訪れられます。

施設情報

住所:岐阜県養老郡養老町
営業時間:店舗により異なる。詳細は公式サイトをご確認ください

「恵那峡SA」(上り線)は中央自動車道最大規模! 高速道路初出店の伊右衛門カフェが人気

恵那峡SA 上り線
恵那峡SA(上り線)

恵那市の「恵那峡SA」(上り線:東京・長野方面)は、長野県との県境近くに位置し、恵那山を望む眺めの良さが魅力の、中央自動車道最大規模を誇るサービスエリアです。

江戸時代の姫街道宿場・大井宿をはじめとする中仙道の宿場町をイメージしたレストラン「夕照の里(せきしょうのさと)」では、飛騨牛を中心とした地域食材のメニューが味わえます。

フードコートには高速道路初出店となる「伊右衛門カフェ」の宇治抹茶ソフトクリームや、「らーめん蔵や」など人気店が並びます。

現代版・峠の茶屋をイメージした館内には、飛騨地方の郷土人形「さるぼぼ」を祀る「さるぼぼ神社」もあり、お参りの後は顔出しパネルで記念撮影も楽しめます。栗きんとんの単品バイキングイベント(目安:9~12月)など季節の企画も充実。おむつ交換スペースや授乳室もあり、小さな子ども連れの家族連れにもおすすめです。

施設情報

住所:岐阜県恵那市長島町中野1269番地の51
営業時間:フードコート・ショッピングコーナー24時間営業(一部店舗を除く)/ファミリーマート24時間営業、その他店舗により異なる。詳細は公式サイトをご確認ください

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