一見するとシンプルな布に見えますが、実は使い勝手と機能性を追求したこだわりが詰まっています。今回は、この保冷ふろしきがどれほど便利なのか、その特徴とおすすめの活用シーンをご紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
1. 布なのに「ペタッ」とくっつく不思議な素材
ORIBAの保冷ふろしきの最大の特徴は、一般的なふろしきのように結び目を作らなくても「重ねるだけで布同士がぴったりひっつく」という画期的な機能性にあります。この不思議な機能を実現しているのが、表面と裏面に施された特殊な素材構造です。表面:繊細で起毛感のある特殊マイクロファイバー素材
触り心地が滑らかで高級感があり、一般的な面ファスナーのような硬い引っかかり感がありません。そのため、大切な衣服や手肌を傷つける心配がなく安心です。
裏面:保冷機能を備えたアルミシート
四隅に接着素材。表面のマイクロファイバーと重ね合わせることで繊維同士がしっかりとかみ合い、結ばなくても固定される仕組みになっています。
2. コンパクトなのに頼れる保冷効果
「布で固定するだけなら、保冷力は微妙なのでは?」と思うかもしれません。しかし、ORIBAの保冷ふろしきは裏面素材に保冷シートを採用しており、外気の熱をシャットアウトして中の冷気をしっかりとキープします。従来の保冷バッグは、厚みのあるポリエチレンフォームなどのクッション材が入っているため、折りたたんでもかさばってしまいがちでした。しかし、本製品は薄手で柔軟な「ふろしき」の形状。保冷剤と一緒に包むことで、バッグのスペースを無駄にすることなく、効率的に冷気を閉じ込めます。
THERMOSのお弁当用保冷ポーチと比較
3. カバンに1枚忍ばせておくだけ! 日常のさまざまなシーンで大活躍
折りたたむとハンカチや小さなポーチと同等のコンパクトサイズになるため、普段使いの通勤バッグや日常のお出掛けバッグのすき間に「ポン」と入れておいても全く邪魔になりません。この「常に持ち歩ける」という点が、日常のふとした場面で非常に助かります。【シーン1】仕事帰りのふとしたアイス買い
【シーン2】猛暑日のスーパーで「刺し身だけ」を特別保冷
そのようなとき、傷みやすい刺し身だけを保冷ふろしき(+保冷剤)でピンポイントに包み、それをほかの食材と一緒にエコバッグへ投入。エコバッグ全体を保冷機能付きにする必要がなく、特にデリケートな食材だけを狙って強固に保冷するスマートなお買い物が可能です。
4. どんな形にもジャストフィットする「ふろしき」ならではの強み
四角い保冷バッグだと、丸いケーキの箱や長細いボトル、いびつな形の総菜パックを入れたときに無駄なすき間ができ、冷気が逃げやすくなります。その点、ORIBAの保冷ふろしきは「包む」アイテムだからこそ、中身の形状に合わせてピタッと密着させることが可能。無駄な空間を作らずに包み込めるため、保冷効率が非常に高く、持ち運び中の崩れや傾きを防ぐ効果もあります。ご紹介したように、ORIBAの保冷ふろしきは、これまでの保冷バッグにあった「かさばる」「結ぶのが面倒」「形の制限がある」といった不満を鮮やかに解決してくれます。日常の買い物をより自由に、より快適にしてくれる注目のアイテムです。ぜひお試しください。
商品情報
商品名:ORIBA 保冷ふろしき55価格:税込2480円
サイズ:約55×55cm
素材:表面 ポリエステル100%/裏面 ポリプロピレン(アルミニウムコーティング加工)



