実は筆者、人気情報番組『サタプラ』(MBS/TBS系)のコーナー「ひたすら試してランキング」に出演し、市販されている数多くのクールネックリングを徹底的に試す機会がありました。その中で、圧倒的な存在感を放ち、「ダントツの冷たさ」と「優れた持続性」で群を抜いていたのが、白元アースの「アイスノン ネッククーラーNEO」(参考価格3278円 ※番組調べ)だったのです。
今回は、番組での検証で分かったその実力から実際に生活に取り入れて感じたリアルな使い心地まで、話題の「アイスノン ネッククーラーNEO」の魅力をご紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
サタプラで実感! 数ある商品の中で「ダントツ」だった理由
「ひたすら試してランキング」では、温度変化や冷却の持続時間、装着感などを厳しい目で徹底比較しました。一般的なクールネックリングは「じんわり優しい冷たさ」という商品が多く、真夏日の室内や屋外では少し物足りなく感じることもあります。しかし、「アイスノン ネッククーラーNEO」は違いました。首につけた瞬間にハッキリと分かる強烈な冷涼感、そしてその冷たさがしっかりと長持ちする持続力。並み居る強豪商品を抑えて、まさに“ダントツ”のパフォーマンスを見せてくれたのです。
ここが違う! 「アイスノン ネッククーラーNEO」の特徴
1. 首のラインにフィットする「8個の冷却キューブ」と高さのある設計
さらに注目のポイントは、「首に当たる部分の高さ」です。しっかりと高さが確保されているため、細いピンポイントではなく首全体の広い面積に冷却面が当たります。首には太い血管(けい動脈)が通っているため、この部分を面でしっかり冷やすことで、体感を効率よく下げることができるのです。
2. ひんやりをキープする高品質PCM素材を使用
一般的なPCM(Phase Change Material:温度調節素材)リングは24度から28度前後で凍結するものが主流ですが、本商品は18度以下で固まるPCM素材を使用しています。18度という設定は、冷た過ぎずぬる過ぎず、首もとの熱をグングン吸収してくれる絶妙な温度。つけた瞬間から「あ、冷たい!」という心地いい刺激をしっかり実感できます。3. 冷蔵庫で冷やして「くり返し使える」エコ&経済性
18度以下で自然に固まる性質を持っているため、使用後は冷蔵庫や冷水につけておくだけで再び固まります。電源や電池はもちろん不要で、何度もくり返し使えるため環境にも優しく、非常にお財布に優しいエコな防暑グッズです。4. スポーツやアウトドアでも活躍する安心感
耐久性の高い熱可塑性ポリウレタンやポリカーボネートを採用しており、日常の家事からスポーツ観戦、アウトドア、レジャーまで、汗をかく場面で大活躍。汚れても水洗いが可能なので、衛生的に使い続けられます。【筆者のリアルな活用法】日常が“激変”するおすすめの使い方
『サタプラ』での検証以来、すっかり「アイスノン ネッククーラーNEO」の虜(とりこ)になった私は、自宅でも毎日愛用しています。1. 「2個買い」で冷蔵庫に入れて交互に使うのが鉄則!
2. 家事やパソコン仕事中の「ながら冷却」で全身ひんやり
自宅でパソコンに向かって仕事をしているとき、エアコンをつけていても頭がボケーっとしてくることがありますよね。そんなときにこれを首につけるだけで、首もとからサーッと汗が引き、体全体がひんやりとして集中力が復活します。熱気がこもりやすいキッチンでの調理中や、家中を動き回る掃除中にも大活躍。首につけておくだけで無駄な汗をかかずに済むため、夏の家事ストレスが激減しました。
3. 外出時はスカーフやタオルを巻いて「目立たない」おしゃれ防暑
こうすることで、目立たなくなるだけでなく、外気による温度上昇を抑えられるため、冷却効果がさらに長持ちするという一石二鳥のテクニックになります。
数々のクールネックリングを試してきた筆者ですが、冷たさの質感、首全体を包み込むフィット感、そして持続力のどれをとっても『アイスノン ネッククーラーNEO』はトップクラスの実力だと確信しています。猛暑が続く今の季節、熱中症対策としてはもちろん、日々の快適性をグッと上げてくれる相棒として、ぜひ試してみてはいかがでしょうか? 首もとを冷やすだけで、夏の過ごしやすさがガラリと変わりますよ。



