滋賀県内には、入園無料の大型児童館から、中世ドイツ風の街並みが広がる農業公園、琵琶湖に浮かぶ人工島の公園まで、家族で楽しめるスポットがそろっています。
※各施設の情報は2026年7月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
「滋賀県立びわ湖こどもの国」は入園無料! 琵琶湖遊泳やアクアロール体験が楽しめる大型児童館
高島市の「滋賀県立びわ湖こどもの国」は、児童福祉法に基づく大型児童館で、子ども・若者の健全な育成を目的とした施設です。入園料は無料で、6月27日から9月13日までは琵琶湖での遊泳も楽しめます。水の上をころころ転がる「アクアロール」(5分300円、5歳〜小学生対象)は特に人気で、当日9時から窓口受付にて先着順で体験できます。
滋賀県産の木で作られたおもちゃで遊べる「ボズーの木部屋」(有料)も見逃せません。夏休み期間は木工作(材料費300円)やガチャ作り体験(1回200円)などのイベントも随時開催され、8月には夏祭りも予定されています。宿泊やキャンプ、BBQもでき、丸1日から1泊2日でたっぷり自然を満喫できる施設です。なお、子ども・学生を含まない大人だけの宿泊は不可です。
施設情報
住所:滋賀県高島市安曇川町北船木2981
TEL:0740-34-1392
料金:入園無料(アクアロール等は別途有料)
営業時間:4〜9月 9:00〜18:00、10〜3月 9:00〜17:00
定休日:12〜2月の毎週月曜日・火曜日、年末年始
駐車場:軽・普通車500円
「滋賀農業公園 ブルーメの丘」は中世ドイツ風の街並みが広がる! 動物とのふれあいとじゃぶじゃぶ池も楽しめる
滋賀県湖東の日野町にある「滋賀農業公園 ブルーメの丘」は、鈴鹿山脈のふもとに広がる酪農テーマの体験型農業公園です。
石畳と中世ドイツ風のカフェテリアが並ぶ「街のエリア」、手作り体験ができる「村のエリア」、羊やカンガルー、モルモットとふれあえる「どうぶつのエリア」、ボートや芝すべり、ゴーカートが楽しめる「あそびのエリア」など、テーマごとに異なる魅力が詰まっています。
高さ17mの西日本初となるドイツ製巨大アスレチック(有料)や広々とした700㎡の「じゃぶじゃぶ池」(無料)も充実。入園料は大人(中学生以上)1500円、子ども(4歳〜小学生)800円、3歳以下無料です。年間パスポートもあり、季節ごとに変わる花畑を何度も訪れて楽しみたい人にもおすすめです。
施設情報
住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
料金:入園料大人1500円・子ども800円(3歳以下無料)
営業時間(シーズン 3月1日〜11月30日):10:00~17:00(ほかの時期は)
定休日(シーズン 3月1日〜11月30日):水曜日(祝日の場合は営業。振替定休として木曜休園)
※シーズン以外の期間の営業時間・定休日はそれぞれ異なります。詳細は公式サイトをご確認ください
駐車場:無料2000台
「矢橋帰帆島公園」は琵琶湖に浮かぶ人工島! 人気の夏季限定プールも
草津市の「矢橋帰帆島公園」は、下水道処理場のために琵琶湖を埋め立てて1982年に造られた、周囲約3400mの人工島に広がる公園です。入園・駐車場は無料で、ピラミッド型のネット遊具やスイング遊具&トランポリンがある「子どもの広場」が大人気。テニスコートやキャンプ・バーベキュー場など多彩な施設もそろっています。
夏季限定(例年7月中旬〜8月末)でオープンする屋外プールでは、25mプール、幼児用の浅いプール、円形プールがそろいます。プール利用料は大人610円、高校生等430円、小人(小中学生・未就学児)340円、3歳未満は無料。小学3年生以下は保護者の付き添いが必要です。
なお、全長60m・ぐるぐる回る形が楽しい本格ウォータースライダー(プール)は、現在点検のため利用停止中です。最新状況は公式サイトをご確認ください。
施設情報
住所:滋賀県草津市矢橋町2108
TEL:077-567-1969
料金:公園入園無料/プール 大人610円・高校生等430円・小人340円(3歳未満無料)
プール営業期間:例年7月中旬〜8月末(10:00〜16:00)
営業時間(公園内への立ち入り):6:00〜21:30
※子供の広場などの一部無料施設や各施設によって営業時間は異なります。詳細は公式サイトをご確認ください
※2026年8月6日は「びわ湖大花火大会」のため、駐車場および進入路が封鎖されるので終日休園
駐車場:無料



