【千葉県】夏休みの親子おでかけに! 滝つぼダイブ&渓流あそびで涼める川遊びスポット3選

夏休みの親子おでかけにぴったりな、涼しく遊べる千葉の川遊びスポットを紹介。君津市の秘境「七里川渓谷」、滝つぼへの飛び込みや天然ウォータースライダーが楽しめる「豊英大滝」、千葉市花見川区で無料の渓流あそびができる「花島公園」の3施設をAll About ニュース編集部が厳選してご紹介します。

夏休み、子どもと一緒にどこへ出かけよう?と迷ったら、涼をとりながら思い切り遊べる川遊びスポットがおすすめだ。千葉県には、手つかずの自然が残る渓谷から、無料で気軽に立ち寄れる公園の渓流まで、親子で1日満喫できるスポットがそろっている。今回は君津市と千葉市から、夏休みの親子おでかけにぴったりな3施設をピックアップした。

※各施設の情報は2026年7月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式Webサイトにて最新情報をご確認ください。

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七里川渓谷|親子でハイキング&水あそびを楽しめる君津の秘境渓谷

七里川渓谷
七里川渓谷

君津市の南東端、小櫃川の上流に位置する七里川渓谷は、初夏の新緑から秋の紅葉まで四季折々の自然が楽しめる穴場スポット。房総半島特有の温暖な気候から紅葉の時期が比較的遅く、11月中旬から12月半ばまで色づきを楽しめるのも特徴だ。周辺には千葉県で唯一の天然硫黄温泉「七里川温泉」があり、親子でのハイキングのあとに立ち寄れる秘湯としても知られている。

夏休みは清流でのハヤ・ヤマベ釣りに挑戦したり、浅瀬でじゃぶじゃぶと水あそびをしたりと、子どもと一緒に自然体験ができる。渓谷沿いには春日神社や十三仏堂といった歴史ある文化財も点在し、親子でのハイキングを兼ねて訪れるのもおすすめだ。道幅が狭い区間があるため車での訪問時はすれ違いに注意し、山ヒル対策として長袖・長ズボンでの散策が安心。

施設情報

住所:千葉県君津市黄和田畑
電話:0439-56-1539(君津市観光課)
料金:無料
アクセス:電車の場合、上総亀山駅からバスで下車後徒歩約30分/車の場合、木更津東ICから久留里方面・国道465号線経由で約45分
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豊英大滝|子どもも夢中になる滝つぼダイブ&天然ウォータースライダー

豊英大滝
豊英大滝

清和県民の森内、木和田川流域にある豊英大滝は、君津市内に30ヶ所以上あるという滝の中でも代表格の1つ。幅約20m、上段7.5m・下段2.5mの2段構造で、深く削れたU字谷の河床を白糸のように水が流れ落ちる姿は圧巻だ。川は浅く歩きやすいため、夏休みは子どもたちの絶好の遊び場となっている。

上段の滝壺は水をためる広い窪みになっており、斜面から飛び込んだり浮き輪で泳いだりと子どもたちが自由に楽しめるのが魅力。落差の緩やかな下段では、滝の斜面と水流を利用した天然のウォータースライダー遊びも体験でき、家族で歓声が上がること間違いなし。専用駐車場はないため、清和県民の森を起点に林道を歩いて向かう必要があり、濡れてもよいサンダルや長靴の準備がおすすめだ。

施設情報

住所:千葉県君津市湯の沢橋下(清和県民の森内)
料金:無料
駐車場:専用駐車場なし(清和県民の森周辺を利用)
アクセス:JR内房線 君津駅からバスで中島バス停下車、コミュニティバスに乗り換え上の台バス停下車、徒歩約30~40分
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花島公園|夏休みに無料で通える気軽な渓流あそびスポット

花島公園
花島公園

千葉市花見川区を流れる花見川の水辺と樹林に囲まれた総合公園。花見川のほか噴水池や谷津池、中島池など複数の池を有し、豊かな水と緑に包まれた開放的な空間が広がる。園内の目玉は、滝から約200mにわたって水が流れる「渓流園」で、夏休みには子どもたちが気軽に水あそびを楽しめるスポットとして人気を集めている。

渓流園のほかにも芝生広場「ふれあいの広場」やお花見広場、サイクリングコースなど設備が充実しており、夏休みに1日中家族で過ごせるのが魅力。入園料・利用料は全て無料で、ベビーカーでの利用や食事の持ち込みもOKなので、小さな子ども連れでも気軽に訪れやすい。駐車場は4時間まで200円、それを超えると1日400円で利用できる。

施設情報

住所:千葉県千葉市花見川区花島町308
電話:043-286-8740
営業時間:終日
定休日:無休
料金:無料
駐車場:あり(4時間まで200円、以降1日400円)
アクセス:JR幕張駅北口からシーサイドバス「花島公園」行きで「花島公園」停下車
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