千葉県内には、動物園や公園、アスレチック施設の中に、気軽に水遊びが楽しめるスポットが点在しています。動物観察や本格アスレチックと組み合わせて、涼を取りながら1日中遊べる3施設をご紹介します。
※各施設の情報は2026年7月時点のものです。営業時間・開放期間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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「千葉市動物公園」は動物観察のあとに水遊び! 井戸水を使った中央広場の噴水が人気
千葉市若葉区の「千葉市動物公園」は、レッサーパンダの風太くんで有名になった千葉市運営の動物園です。ゾウやライオン、チーターなど幅広い動物を観察できるほか、園内中央広場には井戸水を使用した噴水が設置されており、例年4月下旬から10月上旬ごろまで無料で水遊びを楽しめます。
着替えを持ってこずに思わず水に入って慌ててしまう親子の姿も見かけるというほど、子どもたちに人気のスポットです。サル山の近くには複合遊具のアスレチックもあり、動物観察・水遊び・遊具遊びと1日を通して飽きずに過ごせます。動物公園駅から徒歩すぐとアクセスも良好です。
施設情報
住所:千葉県千葉市若葉区源町280番地
TEL:043-252-1111(代表)
水遊び:中央広場の噴水(無料、例年4月下旬〜10月上旬ごろ)
アクセス:千葉都市モノレール「動物公園駅」から徒歩すぐ
「ありのみコース 市川の健康村 フィールドアスレチック」は40種目の本格アスレチック! 週末限定のじゃぶじゃぶ池も
市川市の「ありのみコース」は、約3万平方メートルの広大な敷地に全40種目のアスレチックがそろう本格派レジャー施設です。木の上でバランスを取ったり、ロープを渡ったりと、大人も子どもも夢中になれる冒険心をくすぐるコースが盛りだくさん。標準所要時間は90分で、全長1000mのランニングコースもあります。
夏季には、土日祝限定(9月末まで利用可)でじゃぶじゃぶ池もオープンし、アスレチックで汗をかいた後に涼を取れます。シャワー室・ロッカーも完備しているので、着替えのシャツと靴を持参すればしっかり水遊びも楽しめます。園内の「ありのみ茶屋」では軽食も販売しているので、1日たっぷり体を動かして遊べる施設です。
施設情報
住所:千葉県市川市大町226-1
TEL:047-338-2050
料金:大人1300円/小・中学生1000円/幼児800円(3歳未満無料)
営業時間:9:30〜17:00(最終入場15:00)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)・年末年始12月26日~1月4日
じゃぶじゃぶ池:土日祝のみ利用可(9月末まで)
アクセス:北総線「大町駅」から徒歩約5分
「ふなばしアンデルセン公園」は「にじの池」で水遊び! 広大な花と緑の公園で一日中満喫
船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」は、広大な敷地に花と緑、遊具ゾーンが広がる本格的な公園です。水遊びスポット「にじの池」(オムツのとれていないお子さまは利用不可)では、夏になると子どもたちが水しぶきを上げて遊ぶ姿が見られ、水遊びのあとはポニーの乗馬(1回100円)やミニ鉄道、ボートなど、リーズナブルな料金で楽しめるアトラクションも充実しています。
入園料は一般900円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円と手頃で、こどもの日(5月5日)や千葉県民の日(6月15日)など中学生以下が入園無料になる日も設けられています。水遊びから遊具遊び、子ども美術館での創作活動まで、1日たっぷり過ごせる公園です。
施設情報
住所:千葉県船橋市金堀町525番
TEL:047-457-6627
入園料:一般900円/高校生600円/小・中学生200円/幼児(4歳以上)100円
開園時間:9:30〜16:00(時期により17:00まで)
駐車場:普通車500円(冬期割引300円)



