All About ニュース編集部では、2026年6月6〜8日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、京都府の市で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年6月6〜8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:宇治市/56票
世界遺産の平等院や宇治上神社を有し、お茶の産地としても有名な宇治市。京都市に隣接しているため、JR線や京阪線を利用して手軽に主要都市へアクセスできるベッドタウンとして機能しています。宇治川が流れる美しい景観と、閑静な住宅街が広がっており、適度な都会感と歴史の趣を感じながら平穏な老後を過ごせます。
回答者コメント
「宇治市で宇治抹茶を堪能して老後を過ごしたい」(40代女性/東京都)
「落ち着いた住環境と豊かな歴史・文化が魅力で、京都市や大阪方面へのアクセスも良く、利便性と暮らしやすさのバランスが取れており、老後を過ごす場所として人気があるからです」(60代女性/愛知県)
「自然や歴史的な街並みを身近に感じながら暮らせるためです。京都市へのアクセスも良く、生活利便性と落ち着いた環境を両立している点が魅力」(20代男性/静岡県)
1位:京都市/117票
世界中の人々を魅了する日本屈指の歴史・文化都市である京都市。神社仏閣や伝統的な街並みが日常に溶け込み、四季折々の美しい景色を堪能できるのが唯一無二の魅力です。市街地には網の目のように地下鉄やバス路線が巡り、大手総合病院や老舗の商業施設も豊富にあるため、移動や買い物の利便性が非常に高くシニアに選ばれています。
回答者コメント
「日常の散歩コースに神社仏閣や歴史的な街並み、鴨川の自然があるから」(40代女性/埼玉県)
「京都の風情を感じながら生活したい」(30代女性/神奈川県)
「文化的な施設や歴史的景観が日常の中にあり、生活利便性と情緒ある環境が両立しているため、穏やかに暮らせると感じるから」(30代女性/長崎県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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